【POG】ドラフト結果と今シーズンの指名馬について!【2019-2020】

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Late
Lateの指名馬

こんにちは、Lateです。
新たなPOGシーズンが幕を明けてから一週間が経ちました!

これからはPOG2019-2020シーズンとなる訳ですが、初週からとてつもない素質を秘めた大物たちが続々と出てきました。リアアメリアにサリオス、モーベットなどなど..早くも2歳重賞戦線が楽しみになる競馬を魅せてくれた逸材がたくさんいましたね。

さて、今回は2歳馬紹介もひと段落したということで、私の参加させて頂いているPOGのドラフト結果(ぽぐ!)と指名馬(日刊競馬POG)について綴っていこうと思います。指名馬が一緒だった方はともに応援していきましょう🎶


今期は2種類(+α)のPOGに参加しました



私が今期参加したPOGは"日刊競馬POG"と"ぽぐ!"になります。日刊さんは以前からお馴染み、指名馬をあらかじめ10頭決めておく方式のPOGですね。そして、ぽぐ!は相互リンクをさせて頂いたTEPさんが運営してらっしゃるドラフト制のPOGです。牡馬と牝馬を5位まで別々にドラフトしていく形式になります。とにかく緻密な造りになっていてPOG好きにはたまらないサイトです。

それともう一つ、指名者数15人以下の馬縛りでスポーツ報知さんの馬トクPOGにもひっそりと参加しました。こちらはまだ新馬戦で3着となったノーブルライガーと2着で頑張ったレジェーロしか指名していないため、しばらくの時間が経ってから触れていこうかと思っています。

それではまずはぽぐ!のドラフトで獲得できた指名馬からささーっと書いていきます。個人的な見解がメインとなりますが、よかったら最後までご覧くださいませ✨


POG2019-2020ドラフト指名馬【牡馬】


牡馬1位:ブルトガング(タピッツフライの2017)


ドラ1でゲットできたのはなんとブルトガングでした!4名で抽選という形になりましたが、恐縮ながら私が指名できることに..!!

ディープインパクト産駒であり、母の初仔は昨シーズンの桜花賞馬に輝いたグランアレグリア。ノーザンファーム生産のサンデー募集馬なのでそれはそれは欲しかったんです。藤沢和雄から手塚貴久厩舎に変わったのはなかなか大きなポイントですが、最近ではフィエールマンをクラシックホースに育て上げた実績があるのでそれほど心配はしていません。

すでに6/22(土)の東京でデビューすることが決まっていて即戦力として活躍してくれる期待値も高い。馬体重は520kg前後とのことで、Tapitが強めに出てるのかなと思いますが..素軽い走りもできるタイプで奥はかなり深そうです。新馬戦はあっさりと勝利してサウジアラビアRCから牡馬クラシックへ向かって欲しい!!


牡馬2位:キンブレル(エリドゥバビロンの2017)


実は1番欲しかった一頭はジャスタウェイ産駒のキンブレル。2位までなら獲れるだろうという算段でなんとかゲットです。

魅力は矢野英一厩舎×Gリビエール・レーシングのライン。これはジェネラーレウーノで実績がありますね。また、馬主さんはその他にもエタリオウやカルリーノなど、数少ない所有馬のほとんどが走っており偶然とは思えない引きの良さを見せています。

兄弟には京都新聞杯で2着のアドマイヤアルバ。ハーツクライ産駒で結果を残しているだけに、ジャスタウェイへの父替わりもかなり楽しみな要素です。すでにゲート試験も済ませており、入厩してそのままデビューにも期待ができる流れに。名前もとても気に入っていて、皐月賞あたりで一発かましてくれそうな香りがプンプンしてきます!!

牡馬3位:サトノマッスル(ジェニサの2017)


ダノンキングリーの活躍により、ディープインパクト×母父Storm Catの凄まじさを再認識。旬は過ぎたかと思いきやまだまだやれるようです。

当世代の同配合馬(ディープインパクト×母父Storm Cat)を確認したところ、該当馬は4頭。そのうちの1頭は海外厩舎のため実質3頭に。昨シーズンのオークス優勝馬のラヴズオンリーユーの妹にあたるラヴユーライヴの名前もありました。

それでも兄弟の活躍実績が少ないサトノマッスルを選んだのはゴム毬のように凝縮された馬体がダノンキングリーと近いものを感じたからです。馬体重も450kg前後とほとんど一緒ですからね!池江厩舎なので始動はじっくり秋以降からになるようですが、師からはクラシックというワードもチラリと出てきた一頭ですし穴として楽しみにしています。

牡馬4位:ビアンフェ(ルシュクルの2017)


早期デビューの即戦力として獲得できたのがキズナ産駒のビアンフェ。姉には函館2歳ステークスを制覇し、阪神ジュベナイルFでも3着の活躍を見せたブランボヌールがいます。ディープインパクトとの相性が非常に良い母系ですので、父がキズナになり引き続き期待ができる血統です。

辿ってほしい路線は兄弟と同じく新馬戦から函館2歳ステークス、そして朝日杯フューチュリティSのマイルローテ。2歳シーズンのうちはこの馬にがっぽりポイントを稼いでもらう予定です✨

牡馬5位:ダイワセントライト(ノッテビアンカの2017)


5位は大穴路線でLe Havre産駒のダイワセントライトを獲得しました。大城敬三氏×社台ファームはダイワメジャー・ダイワスカーレットが実績を挙げたライン。最近では菊沢隆徳厩舎のダイワキャグニーがオープン勝ちを果たした実績豊富な狙い目です。

当馬は血統も面白くて、父であるLe Havreの文字は昨シーズン目にした方は多かったのではないでしょうか。そう、フィリーズレビューを優勝したプールヴィルと同じなんです。さらにさらに..母父であるKendargentという点も一緒!兄弟ではないのにこんな配合が被るとは珍しいです。

そんなロマン要素に惹かれて指名した訳ですが、吉田照哉氏のインタビューで持ち込み馬の期待馬として挙がっていたりもします。スピード能力が高く体重も480kg台と力強さも持ち合せており、夏あたりに使い出せそうとのことなので朝日杯やホープフルSなどの伏兵になっていて欲しい一頭✨




早期デビューのブルトガング・キンブレル・ビアンフェを獲得できた個人的には100点満点のドラフトになりました。デビューが遅くなりそうなのはサトノマッスルくらいでしょうか。上位2頭にはとにかく期待しています…!!

POG2019-2020ドラフト指名馬【牝馬】



牝馬1位:リリレフア(リリサイドの2017)


牝馬はリアアメリアが圧倒的な人気を誇り参加者22名中の14名が1位指名で争奪戦に..。だけど私は確実に獲ると決めていたリリレフアを1位指名し、見事に単独で指名することができました。少なくとも競合になるとは思っていたのでこれは運がよかったです…!!

リスグラシューの下というだけあってリスト上位に入れていた方が多かった一頭。上のダイワメジャー産駒とオルフェーヴル産駒は不発でしたが、こちらはロードカナロア産駒に加えてキャロットファームが味方に付きます。預託厩舎も信頼度が高い矢作厩舎ですので素質はかなりのものを秘めているのでしょう。

馬体重はリスグラシューのデビュー時(432kg)よりも大きい450kg前後で良い雰囲気を感じます。デビューは9月から10月と早くもなく遅くもないですが、期間内に大きな舞台を狙える余裕はありそうですね。姉のように2歳女王決定戦から桜花賞・オークスまで楽しめせてくれることに期待しています✨

牝馬2位:デゼル(アヴニールセルタンの2017)


ドラフト2位では友道厩舎のディープインパクト産駒であるデゼルを獲得しました!! 華やかな名前に負けない高級感漂う馬体に一目惚れして選んだ一頭です。軽い骨折線が見つかった経緯があり、一時は社台ファームの募集が中止されていたのですが、そこから見事に立て直して再募集がかかった一頭。

出遅れはしましたが、母は仏オークスを優勝しているアヴニールセルタン…その初仔となれば多少のリスクを負ってでも指名せざるを得ません。じっくりと調整して桜花賞よりもオークスを狙ってほしい..!!

牝馬3位:シルヴィス(ラキシスの2017)


オークスに適性のありそうな種牡馬といったらルーラーシップかなと思ったので、その中から特に素質がありそうなシルヴィスを獲得してみました。祖母にあたるマジックストームは、サトノアラジン・フローレスマジックなどの重賞活躍馬に加え、エリザベス女王杯を優勝したラキシスまで出しているんです。そのラキシスの初仔となるのがこのシルヴィス。ルーラーシップ×ディープインパクトは字面だけで強力であることがわかりますが、菊花賞馬のキセキが結果を出した配合でもあるんですよね。預託先は角居厩舎ですし、もうこれは来年のオークス候補でしょ♪

牝馬4位:ティアラ(ブリッツフィナーレの2017)


こちらもまたまた角居厩舎へ入厩予定の良血馬になります。父はまだ大きな当たりが出ていないエイシンフラッシュ..!! ですが、個人的にはこの仔が代表産駒になるほどの活躍を見せてくれるのではないかと思っていたりします!

どうしてそこまで期待をしているのかというと、半兄にG1戦線で活躍中のキセキがいるからなんですね。そして、調教師・馬主・生産もまったく一緒でエイシンフラッシュを思わせる漆黒の馬体は特有のズブさがあるようにはとても見えません。むしろ母父ディープの素軽さが強く出ているような気がして良い末脚を持っているようにも感じます。これは一発があると思っています✨

牝馬5位:ナスノフォルテ(ナスノシベリウスの2017)


下位指名では武井亮厩舎のナスノフォルテを確保しておきました。那須野牧場さんが生産されたジャスタウェイ産駒の一頭で、母父にはハーツクライ系と相性が良いUnbridled's Song。2歳上の半姉ナスノシンフォニーがハーツクライ産駒で、ホープフルSで紅一点ながらも5着に奮闘。相当ハイレベルな末脚を披露していた逸材です。

また、指名する決め手となったのが「牝馬の大将格」とのコメントが武井師から出ていたこと。やっぱり素質は高く評価されているようで、順調にいけば姉以上の活躍が見込めます。阪神ジュベナイル路線を辿ってほしい期待馬です✨




牝馬はロードカナロア・ディープインパクト・ルーラーシップ・エイシンフラッシュ・ジャスタウェイと幅広いタイプを獲得できましたので、なかなかバランスの良い指名になったかと思います。ただ、全体的にデビューは遅めなので長い目で期待する必要がありますね。

日刊競馬POGの指名馬【2019-2020】


{*看板馬*}
🏇キンブレル(エリドゥバビロンの2017)

🏇ブルトガング(タピッツフライの2017)
🏇アルジャンナ(コンドコマンドの2017)
🏇マイラプソディ(テディーズプロミスの2017)
🏇ビアンフェ(ルシュクルの2017)
🏇ダイワセントライト(ノッテビアンカの2017)

🏇モーベット(アイムユアーズの2017)
🏇カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017)
🏇リリレフア(リリサイドの2017)
🏇シルヴィス(ラキシスの2017)

日刊競馬POGさんの指名馬は半分がドラフト獲得馬と同じですので簡潔にコメントしていきます。

牡馬のエース候補はジャスタウェイ産駒のキンブレル。指名者数は33名ですが、Gリビエールさんの一発に期待をして看板馬にしています。

アルジャンナは池江厩舎のディープインパクト産駒で評判馬ですね。母はスピナウェイS(米G1)優勝馬のコンドコマンドで文句なしの良血です。そして、マイラプソディも別記事で取り上げたキーファーズさんのハーツクライ産駒。武豊騎手とのコンビでホープフルSあたりを掻っ攫って欲しい一頭です。

牝馬は新馬戦を快勝してくれたモーベットを指名していました。オルフェーヴル産駒っぽさが溢れるヒヤヒヤな展開でしたが、幸先の良いスタートを切ってくれてよかったです。また、同じく藤沢和雄厩舎のカトゥルスフェリスも入れてみました。母はG1で5勝を含む海外12勝の怪物ステファニーズキトゥン…グランアレグリア並みの活躍に期待したい!!


目標はクラシック制覇!!


私の今年の指名馬は以上になります。あれだけ紹介していた金子真人ホールディングスさんの馬たちにはワグネリアン・ヴェロックスなどでお世話になったのですが、今年は結果的に頼らない方針になりました。そして、それを撃破してくれるだけの逸材14頭を指名できたと思っています。

みなさんは納得のいくドラフト指名ができたでしょうか?これからクラシックまでの長い道のりの中で、応援しがいのある馬がいることを願っています..!! それでは、このあたりで失礼します♪

Thank you for Reading!!
Written by Late. ☘
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