【POG】早期デビューの注目2歳馬リスト!ドラフト前の最終確認に♪【Part3】

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🏇ラインベック(アパパネの2017)


=友道康夫厩舎・ディープインパクト産駒=
=デビュー時期=
6/29(土)メイクデビュー中京(芝1600m)
=素質評価= ★★★★★
=血統評価= ★★★★★

POG2019-2020シーズンの中でも最上位クラスの血統を秘めるディープインパクト産駒。母はクラシック三冠牝馬のアパパネに、オーナーは金子真人ホールディングス。厩舎も名門友道厩舎、生産はノーザンファームと隙のない要素で埋め尽くされている一頭。兄弟のモクレレ・ジナンボーの素質も十分で、早期始動でクラシックを見据えることができる逸材ですね✨

🏇シャルロワ(フェリシアの2017)


=梅田智之厩舎・ハーツクライ産駒=
=デビュー時期=
6月の阪神デビュー予定
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★★☆

追分ファーム生産のちょっと穴めなハーツクライ産駒。母は重賞ホースですが、2002年産まれですので少しばかり高齢にはなります。CWコースでの追い切りは66.9-51.0-37.0-11.9(一杯)とスピード感抜群の内容を披露しています。能力の高い馬でなければ出せない時計、チェックしておく必要があります。距離はマイルから長距離まで幅広く対応してくれそうですね。

🏇ビアンフェ(ルシュクルの2017)


=中竹和也厩舎・キズナ産駒=
=デビュー時期=
6/16(日)メイクデビュー函館(芝1200m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

キズナ×サクラバクシンオーというスピード重視の配合をベースに、母としてダコールを輩出したアジアンミーティアの血をプラスし、中長距離への対応も期待ができる一頭。夏から本格始動とのことですが、坂路ではすでに54.1-39.1-25.0-12.3の時計をマーク。すでに合格ラインには達していますね✨

🏇マリスドランジュ(シアージュの2017)


=宮本博厩舎・キズナ産駒=
=デビュー時期=
夏の阪神or小倉デビューを目標
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★★☆

こちらもスピード型のキズナ産駒。強みは母の産駒であるラフィングマッチ・ディープダイバーがともに3勝を挙げていること。特にディープダイバーはまだまだ伸びしろがありそうで素質が非常に高いです。スプリントからマイルまで短中距離でポイントを稼いでくれそうな存在ですよ🎶

🏇ラウダシオン(アンティフォナの2017)


=斉藤崇史厩舎・リアルインパクト産駒=
=デビュー時期=
6/22(土)メイクデビュー阪神(芝1200m)
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★☆☆☆

半兄にベゴニア賞勝ち馬のアンブロジオがいる血統。馬体はすくすくと成長し500kgを超えるまでに成長したようです。牧場からの評価が高く、スピードとパワーを兼ね備えた楽しみな一頭でしょう。

🏇サイクロトロン(キャレモンショコラの2017)


=音無秀孝厩舎・ロードカナロア産駒=
=デビュー時期=
6/2(日)メイクデビュー阪神(芝1400m)
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★★☆

早期デビュー×朝日杯フューチュリティSの本命とも言える一頭。ロードカナロア×サクラバクシンオーの配合はサンプルは少ないものの高確率で走ってきそうです。坂路では52.5-37.9-24.9-12.8をマークしており、映像を見てもスピード能力には長けている印象を受けました。この世代、"金子馬"の大当たりはサイクロトロンかもしれません✨


🏇プロークルサートル(クールアンフルールの2017)


=佐々木晶厩舎・キズナ産駒=
=デビュー時期=
6月の阪神デビューが濃厚
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

半姉にファンタジーSで2着のモズハツコイ。母父にはサクラバクシンオーでスピードを強調させたキズナ産駒で、兄弟は4頭のうち3頭が勝ち上がっています。500kgに近い馬格の持ち主で、力強さとスピードを兼ね備えた早期活躍型として期待ができます。

🏇ノーブルライガー(ブレイジングの2017)


=宮本博厩舎・キンシャサノキセキ産駒=
=デビュー時期=
6月のデビューが濃厚
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★☆☆☆

私がひっそりと大穴指名をしている一頭。キンシャサノキセキに母父はパイロとややダート寄りの血統なのですが、調教の映像を見てみると鞭が入ってからの加速度が素晴らしいんです。叔父にはドバイワールドCを優勝しているアフリカンストーリーがいますし、ブリーズアップセールの公開調教でも抜群の動きを披露していたので、もしかしたら2歳戦線で大活躍してくれるかもしれません✨

🏇エバーマノ(ソラリアの2017)


=藤岡健一厩舎・ディープインパクト産駒=
=デビュー時期=
未定(早期デビューを視野)
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★★☆

1歳上の全姉は今年のオークスで2着に入る活躍を見せたカレンブーケドール。母はチリのG1レースを3勝している実力馬です。藤岡師からはディープインパクトらしく軽い走りをするタイプと評価されており、姉に続いて来年のオークスでは1着を狙って欲しいですね。

🏇ラヴィンフォール(クロフォードの2017)


=友道康夫厩舎・ルーラーシップ産駒=
=デビュー時期=
6月のデビューが濃厚
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母は2009年の新潟2歳ステークスで3着のクロフォード。兄弟である3頭は未だ勝ち星を掴めていませんが、今回は名門友道厩舎に預託されることになっており期待値の高さが窺えます。中距離からオークスあたりの条件で活躍してくれるのではないでしょうか🎶

🏇オウケンザパール(オウケンサクラの2017)


=国枝栄厩舎・オルフェーヴル産駒=
=デビュー時期=
未定(早期デビューを目標)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母は2010年の桜花賞で2着に入りバゴ産駒の代表馬とも言える存在になりました。これまで出した2頭は未勝利ですが、今回はオルフェーヴル産駒ということもあり意外性は十分。預託先が絶好調な国枝厩舎というのも魅力的なポイントのひとつですね。

🏇フロイデンベルク(フラニーフロイドの2017)


=手塚貴久厩舎・ダイワメジャー産駒=
=デビュー時期=
夏の福島デビューを目標
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★★☆

母はプライオレスS(米G1/ダート1200m)を優勝したスピードホース。3年連続でディープインパクトとの配合を試みたものの結果は今ひとつでした。今回は趣向を変えてダイワメジャーに..このあたりで一変に期待ができるはずです。..それと、名前がとても格好良いです(笑)

🏇レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017)


=石坂正厩舎・エピファネイア産駒=
=デビュー時期=
6/2(日)メイクデビュー阪神(芝1400m)
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★☆☆

母は未出走馬ですがキングカメハメハ×サンデーサイレンスという繁殖で輝ける血統の持ち主。母系にはサカラートやヴァーミリアンなどダートで活躍した名馬が並びます。坂路ではすでに4ハロン53.4秒をマークできていますし、早めから始動しても問題がない出来に到達しています。





🏇ラヴォアドゥース(フィーリングトーンの2017)


=渡辺薫彦厩舎・ダイワメジャー産駒=
=デビュー時期=
6/1(土)メイクデビュー阪神(芝1600m)
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★★☆

1歳上の半姉エールヴォアがエリカ賞を優勝し、牝馬クラシックでも見せ場を作る活躍をしてくれました。こちらはダイワメジャーの仔ということでスピードに特化しており、姉と比べても素質面では遜色ないそうです。ドラフトでも割と下位で指名できそうですし、良い馬だと思いますよ✨

🏇レッドフラヴィア(レッドメデューサの2017)


=平田修厩舎・ダイワメジャー産駒=
=デビュー時期= 6/9(日)メイクデビュー阪神(芝1600m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

祖母はヨークシャーオークス(G1)優勝馬のCatchascatchcan。ディープインパクト産駒の半姉レッドランディーニは3勝を挙げる活躍を見せています。5/22の坂路では53.7-39.5-25.8-13.0をマークし、僚馬にもしっかりと先着しています。血統通りマイル路線で活躍してくれそうな一頭ですね。

🏇マイラプソディ(テディーズプロミスの2017)


=友道康夫厩舎・ハーツクライ産駒=
=デビュー時期=
7/7(日)メイクデビュー中京(芝2000m)
=素質評価= ★★★★★
=血統評価= ★★★★☆

POGでは意外にも狙っている方が多いのではないでしょうか、キーファーズさんが所有するハーツクライ産駒です。セレクトセールで取引された馬ではないため、ノーザンファームからの庭先取引が濃厚になります。超高額馬を落札しているのにも関わらず、なかなか当たりを引けない。このあたりで選りすぐりの評判馬を譲ってあげよう!みたいな感じでゲットしたのでしょうか(笑) ...真相はわかりませんが、母は海外G1ホース×友道厩舎に預託されるということで期待は隠せません。私も指名した一頭です。

🏇カヴァス(ラテアートの2017)


=平田修厩舎・カレンブラックヒル産駒=
=デビュー時期=
6/16(日)メイクデビュー阪神(芝1600m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母は2010年クリスマスローズS(OP)の勝ち馬。数少ないノーザンファームが生産したカレンブラックヒル産駒の一頭になります。吉田勝己さんからは馬っぷりの良さとスピード能力の高さを称賛されており、短中距離の即戦力として頑張ってくれる可能性が高いですね。

🏇バトーデュシエル(エルダンジュの2017)


=安田翔伍厩舎・ロードカナロア産駒=
=デビュー時期= 6/30(日)メイクデビュー中京
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

ロードカナロア×母父サンデーサイレンスはアーモンドアイで大きな実績を叩き出しました。兄弟には3勝以上の活躍馬が5頭おり、高水準の能力を持つ一族であることは間違いありません。デビュー戦の鞍上には川田騎手が手配されており、師からも先々は桜花賞を見据えているコメントも出ています。全兄もオープン2着と走っていますし、まったく走らないなんていう可能性は低いでしょう✨

🏇ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017)


=松永幹夫厩舎・オルフェーヴル産駒=
=デビュー時期=
夏の函館(芝1800m)を目標
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

兄弟にあたる2頭はストロングタイタン・ミラアイトーンといずれも6勝を挙げている優秀な家系。特にミラアイトーンは4連勝でオープンを勝ち上がり重賞戦線での活躍は間違いないため、G1クラスの素質を秘めている可能性が高いです。そんな2頭の父はRegal Ransom、Lonhro..国内ではまったく未知数な種牡馬で結果を出しているだけに、当たり外れの大きいオルフェーヴルでも一発が…!?

🏇アレグリアシチー(クリールダイナーの2017)


=高橋義忠厩舎・ジャスタウェイ産駒=
=デビュー時期= 6/9(日)メイクデビュー阪神(芝1600m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

祖母にオークス馬のウメノファイバー、近親には皐月賞で2着のサンリヴァルなどがいる一族。ジャスタウェイ×ロックオブジブラルタルは持続力に長けた脚に期待ができる配合で、本格化は先かもしれませんが面白いところです。

🏇グランデマーレ(グランデアモーレの2017)


=藤岡健一厩舎・ロードカナロア産駒=
=デビュー時期=
在厩調整のため6~7月が濃厚
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母は芝の短中距離で通算4勝、叔父にはシュペルミエール。ロードカナロアに母父はネオユニヴァースということで、距離に関しては中長距離まで対応ができそうです。同配合ではジョーカナチャンが新潟の千直でオープン入りを果たしており、幅広い条件で活躍に期待ができますね。

🏇フィロロッソ(アルティメイトラブの2017)


=中竹和也厩舎・ハービンジャー産駒=
=デビュー時期=
6/16(日)メイクデビュー阪神(芝1600m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

祖母はヴィクトリアマイル優勝馬のコイウタ、叔父にはミッキーラブソングやユラノトなどがいます。一族にはサンライズソアやベールインパクトなど、コンスタントに重賞クラスの実力馬を輩出していますね。まずはマイルからのデビューになるようですが、血統からも先々は長距離で活躍していても不思議ではありません。

🏇レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017)


=藤原英昭厩舎・ディープインパクト産駒=
=デビュー時期=
未定(早期デビュー濃厚)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

祖母はStorm Cat系の血を持ち、母父にはUnbridled's Song..ディープインパクトとの相性は良く、全姉のレッドベルローズはフェアリーSで3着の活躍を見せました。ただ、クラシックを目指すにはもうひと押しが足りない印象を受けます。今回は初の牡馬に出ましたし、馬格やスピードに磨きがかかれば大舞台も目指せるのではないかと思っています🎶

これまで早期デビューが濃厚な注目2歳馬を紹介してきました!気になる一頭は見つかりましたか?? 全3編になりましたが、この中にクラシック級の逸材は必ず潜んでいるでしょう。ドラフト制のPOGや日刊競馬POGさんの締め切りは間近ですし、悔いのない指名をしないように最後まで悩み抜きたいところですね!

私もロジャーバローズやダノンキングリーのような指名難易度高めなPOG馬を見抜きたい✨この記事を読んでくださった皆さんも思い出に残る渾身の指名ができることを願っております。それでは、今回はこのあたりで失礼します♪

Thank you for Reading!!
Written by Late. ☘


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