【POG】早期デビューの注目2歳馬リスト!ドラフト前の最終確認に♪【Part1】

-
Late
こんにちは、Lateです。
先週には樫の女王がラヴズオンリーユーに決まり、今週はいよいよPOGを締めくくる日本ダービーが開催されますね!! 私の指名馬からはヴェロックスが出走する予定で、サートゥルナーリアを破ることができる最有力候補としてとっても楽しみにしています✨

..と、そんな祭典の裏側では私たちPOGユーザーの駆け引きも始まっております。日刊競馬POGさんの指名馬登録も始まり、ドラフトの締め切りも刻々と迫って参りました。私も現在は頭の中が指名馬のことでいっぱいになっている状況..。悔いのない選択をしなければっ!

今回はPOGの新シーズンの開幕が近付いていることに伴い、ゲート試験に合格している馬たちをピックアップして紹介していきたいと思います。ゲート試験に合格している=調整が順調に進みデビューが近い状態にあるということですので、POGで即戦力を指名したい方にとっては必見の内容となるでしょう。ぜひドラフト前の最終確認などにも活用してくださいね♪

※デビュー時期に関してはPOG本や競馬メディアなどを参考にしていますが、変更になる可能性も高いです。あくまでも目安としてお考えいただけると幸いです。

🏇サトノゴールド(マイジェンの2017)


=須貝尚介厩舎・ゴールドシップ産駒=
=デビュー時期= 夏の函館でデビュー予定
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★☆☆☆

ゴールドシップの初年度産駒として評判の高い一頭。母は2010年に開催されたギャラントブルームH(米G2・ダート1300m)の優勝馬。吉田照哉氏や里見治氏のインタビューでも注目馬として名前が挙がっています。

🏇ニジュッケンドーロ(シーズオールエルティッシュの2017)


=木村哲也厩舎・ダイワメジャー産駒=
=デビュー時期= 6月~7月デビューが濃厚
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母はボニーミスS(米G2・ダート1800m)の優勝馬。産駒であるアントリューズはベゴニア賞の勝ち馬で、その他にもアドマイヤオウジャ・エルノルテ・エルビッシュが3勝以上を挙げている優秀な一族です。調教の段階からもデビューは間近であることが予想されます。

🏇ヒシタイザン(サンキュースマイルの2017)


=角田晃一厩舎・トーセンホマレボシ産駒=
=デビュー時期= 6月デビューが濃厚
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★☆☆☆

祖母にオークス馬のスマイルトゥモローがいます。兄弟は目立った活躍を見せていませんが、CWコースの調教では84.5-67.6-52.3-38.2-12.1(一杯)の好時計で1600万条件の古馬に大きく先着。トーセンホマレボシ産駒とはいえ侮れない一頭になりそうです。

🏇ビッククインバイオ(アニメイトバイオの2017)


=牧光二厩舎・キングズベスト産駒=
=デビュー時期= 6月デビューが濃厚
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母は2009年の阪神ジュベナイルFで2着の実績があり、産駒であるパイオニアバイオもフローラSで2着の実力の持ち主になります。叔父にはレインボーラインがいたりと血統背景は上々。父キングズベストという点がどう出るかによりますが、坂路では54.2-38.8-12.8をマークと調整は順調に来ているようです。母よりも短いタイプらしく、マイル前後で楽しみがありそうです。


🏇シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017)


=池添学厩舎・ハーツクライ産駒=
=デビュー時期= 6/23(日)メイクデビュー阪神(芝1800m)
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★★★

ドラフト1位指名争いは確実なハーツクライ産駒。母であるシルヴァースカヤは、シルバーステートやSevilleなどG1級の素質を持つ逸材を多く輩出してきた名繁殖です。頑丈さを求めてハーツクライを付けたということですが、走りのポテンシャルは依然として高水準だそうです。指名リスト入りは必須な一頭ではないでしょうか。

🏇ミーアシャム(ダークサファイアの2017)


=池添学厩舎・キンシャサノキセキ産駒=
=デビュー時期= 6/8(土)メイクデビュー阪神(芝1200m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母はサフィロスやコーディエライトなど2歳重賞から活躍できる素材を輩出しています。即戦力としての指名にピッタリで、相手関係に恵まれれば函館や札幌2歳ステークスなどの優勝も狙えるでしょう。すでに川田騎手を確保していることから陣営の期待値が高いことが窺えますね。

🏇エルセンブルグ(アイスフォーリスの2017)


=相沢郁厩舎・エピファネイア産駒=
=デビュー時期= 6/30(日)メイクデビュー福島(芝1800m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★★☆

母は2009年のオークス3着馬のアイスフォーリス。父は期待の新種牡馬エピファネイアという良血さん。半兄カイザースクルーンに比べて馬格があり、タフな舞台で実力を発揮してくれる可能性を秘めています。母父にステイゴールドですので奥も深い配合ですね。




🏇スワーヴヨハン(ラストワルツの2017)


=田中博康厩舎・エスケンデレヤ産駒=
=デビュー時期= 6月の東京を目標
=素質評価= ★★☆☆☆
=血統評価= ★★☆☆☆

新種牡馬エスケンデレヤの中でも良質な血統の持ち主。1歳上の半兄モンテアーサーは松田師からの評価が高い一頭だっただけに、弟にも期待を寄せたくなります。どこかで一発大穴を空けてくれるタイプですね✨

🏇ヘイルメリー(クーデグレイスの2017)


=木村哲也厩舎・オルフェーヴル産駒=
=デビュー時期= 未定(6月~7月?)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母はローズSで3着の実績があり、産駒のグレイシアがPOG期間内に2勝を挙げる活躍を見せました。重賞制覇には地力がもう一声欲しいところですが、オルフェーヴルとの組み合わせで意外性のある一発を狙うのも面白いかもしれません。調教の時計からもデビューは間近であることが予想されます。

🏇レインカルナティオ(リビングプルーフの2017)


=小西一男厩舎・ルーラーシップ産駒=
=デビュー時期= 6/23(日)メイクデビュー東京(芝1600m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★★☆

2歳上の全姉にクイーンC優勝馬のテトラドラクマ、1歳上の半兄には期間内に2勝を挙げたセプタリアンがいる快速な一族。重賞馬である姉はマイルが適性でしたが、こちらは距離が伸びても大丈夫とのこと。スピードの生かせる新潟2歳ステークスを狙ってほしい一頭です。

🏇ダイヤモンドライフ(オーシャンビーナスの2017)


=高柳大輔厩舎・エイシンフラッシュ産駒=
=デビュー時期= 夏の阪神開催を目標
=素質評価= ★★☆☆☆
=血統評価= ★★☆☆☆

セレクトセールで5,616万円で落札されたノーザンファーム生産のエイシンフラッシュ産駒。叔父にはカンパニーやヒストリカルがいます。CWコースではすでに84.4-68.2-52.7-38.9-12.1(一杯)で古馬に先着する上々の内容を披露しています。この仕上がりであれば6月デビューもありますね。

🏇アピテソーロ(チェリーフォレストの2017)


=武井亮厩舎・ブラックタイド産駒=
=デビュー時期= 6月デビューが濃厚
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

1歳上の半兄ショウナンタイガはPOG期間内に短距離路線で2勝を挙げました。先日の南Wコースでは67.6-52.7-38.9-12.9(一杯)の好時計で古馬に先着をしていますし、仕上がり具合はかなり良さそうです。ブラックタイド×サクラバクシンオーのキタサンブラック配合でどのような走りを見せてくれるか楽しみがあります✨



🏇アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)


=高橋文雅厩舎・リアルインパクト産駒=
=デビュー時期= 6/16(日)メイクデビュー東京(芝1400m)
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★☆☆

母は2歳オープン戦であるカンナSの勝ち馬。パワーとスピードを兼ね備えていると評判の良いリアルインパクト産駒の注目馬になります。ノーザンファーム関係者の方々のインタビューを見ていても評価が高く、リアルインパクト産駒の代表馬候補としても期待されているようですよ✨


🏇トライフォーリアル(エンプレスティアラの2017)


=萩原清厩舎・リアルインパクト産駒=
=デビュー時期= 東京開催3週目を予定
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

母父にクロフネ、祖母にマイルチャンピオンのゴールドティアラという配合で高水準のスピードに期待ができるリアルインパクト産駒。一族にはステファノスが名を連ねる信頼度が高めの血統とライン。パワー型の見た目とは裏腹に芝にも対応できるタイプだと思います✨




🏇ファートゥア(アロマティコの2017)


=手塚貴久厩舎・エピファネイア産駒=
=デビュー時期= 6/8(土)メイクデビュー東京(芝1400m)
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★★☆

母は秋華賞で3着など通算6勝を挙げたアロマティコ。半姉コパカティは気性が難しく、レースで実力を発揮できないタイプですが素質は確かなものがあります。シンボリクリスエス×キングカメハメハというレイデオロに近い配合からは大物感が漂います。母を超える活躍に期待ですね✨

🏇ワーケア(チェリーコレクトの2017)


=手塚貴久厩舎・ハーツクライ産駒=
=デビュー時期= 6/9(日)メイクデビュー東京(芝1800m)
=素質評価= ★★★★★
=血統評価= ★★★★☆

母は伊オークス(G2・芝2200m)の優勝馬になります。叔母には海外G1ホースのシーオブクラスがおり、一族からもノーブルスコアが3歳重賞で活躍しました。半姉のダノングレースも重賞級の器ですし、かなりポテンシャルが高い一族であることがわかります。手塚師からはブルトガングと同等の素質を秘めているとの評価を受けており、私としてもクラシックの舞台でかなり期待ができる一頭ではないかと思っています✨

🏇ブルトガング(タピッツフライの2017)


=手塚貴久厩舎・ディープインパクト産駒=
=デビュー時期= 6/22(土)メイクデビュー東京(芝1800m)
=素質評価= ★★★★★
=血統評価= ★★★★★

母は米G1ホース、全姉には桜花賞馬となったグランアレグリアと完璧な血統背景を持つディープインパクト産駒。ドラフト型POGで争奪戦になることは間違いありません。ノーザンファームの関係者や手塚師からの評価も非常に高く、誰もがクラシック級の走りを見せてくれることに期待しています。手塚厩舎は藤沢和雄厩舎の後継のような存在になるでしょうし、まず大丈夫でしょう。新馬戦は通過点として突破してくれるはずです✨

🏇ラヴアンドゲーム(アイラムラヴィングの2017)


=畠山吉宏厩舎・ダイワメジャー産駒=
=デビュー時期= 6月の東京デビューを目標
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★★☆☆

山本昌氏が一口を所有しているダイワメジャー産駒。畠山師は血統からすでに阪神ジュベナイルFを意識しているようです。全兄にあたるマリオーロは4勝を挙げているだけにオープン級の活躍を見せて欲しい一頭ですね✨

🏇ロジアイリッシュ(クイーンビーⅡの2017)


=国枝栄厩舎・ハーツクライ産駒=
=デビュー時期= 6/2(日)メイクデビュー東京(芝1600m)
=素質評価= ★★★☆☆
=血統評価= ★★☆☆☆

母はカルヴァドス賞(仏G3・芝1400m)の優勝馬。早い時期からPOG媒体で取り上げられていたハーツクライ産駒で、仕上がり早な即戦力タイプになります。血統からはマイル~長距離まで幅広く対応が可能で、調教を重ねても体重が減らない強さがあるそうです。ホープフルSを目指せる好素材として注目の一頭です✨

🏇アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017)


=須貝尚介厩舎・カレンブラックヒル産駒=
=デビュー時期= 6/9(日)メイクデビュー阪神(芝1600m)
=素質評価= ★★★★★
=血統評価= ★★★★☆

2018年のセレクトセールで4,536万円で落札されたカレンブラックヒル産駒。5月初旬の時点で栗東坂路で53.9-39.1-25.7-13.0と水準をクリアする時計をマークしています。新馬戦の鞍上にはM.デムーロ騎手が手配されており、間違いなく有力馬として期待されている一頭です。セール時の評価が高いように馬体は素晴らしいですし、血統的にも即戦力になってくれるはず。アドマイヤマーズのように朝日杯路線を辿ってくれるような雰囲気がありますね✨

🏇ルリアン(フレンチバレリーナの2017)


=佐々木晶厩舎・キズナ産駒=
=デビュー時期= 6月の阪神デビューが濃厚
=素質評価= ★★★★☆
=血統評価= ★★★★☆

キズナ産駒×サンデーレーシング×ノーザンファームの有力ライン。一族にはフサイチコンコルド、ヴィクトリー、アドミラブルなどクラシック活躍馬がズラリと並びます。兄弟には2~4勝馬が5頭おり、非常にアベレージの高い血統となっています。マイルあたりで優秀なスピードを発揮してくれそうな一頭ですね。

🏇クロスキー(リッチダンサーの2017)


=国枝栄厩舎・ハーツクライ産駒=
=デビュー時期= 夏の新潟デビューを目標
=素質評価= ★★★★★
=血統評価= ★★★★☆

母であるリッチダンサーは、オークス3着のバウンスシャッセ・重賞ホースのムーンクエイク・フラワーC優勝馬のコントラチェックなど非常に質の高い逸材を出してきます。まだまだ気性の幼さが目立つようですが、そこは国枝師の腕の見せ所。血統面の素質は間違いなくトップクラスに高いでしょう✨





..Part2に続く。
投稿しました✨
【POG】早期デビューの注目2歳馬リスト!ドラフト前の最終確認に♪【Part2】
関連記事