【POG】サトミホースカンパニー所有馬から重賞級を見抜く【サトノ冠】

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Late
こんにちは、Lateです。
今回はサトミホースカンパニー所有馬からPOG2019-2020シーズンの当たり馬を見つけていこうと思います。各馬に関する情報もまとめていますので、興味がある方はぜひ最後までご覧くださいね♪

"サトノ"冠の活躍馬【近4年】


サトノルークス(2019'すみれS1着)
サトノソロモン(2019'京都新聞杯3着)
サトノワルキューレ(2018'フローラS1着)
サトノフェイバー(2018'きさらぎ賞1着)
サトノソルタス(2018'共同通信杯2着)
サトノクロニクル(2017'京都新聞杯2着)
サトノアーサー(2017'毎日杯2着)
サトノアレス(2016'朝日杯FS1着)
サトノダイヤモンド(2016'ダービー2着)

セレクトセールや庭先取引により多くの素質馬を所有しているサトミホースカンパニー。POG2018-2019シーズンにはサトノルークスが牡馬クラシックへの切符を手にしています。また、サトノソロモンも京都新聞杯で3着に入りダービーへの出走権を獲得しましたね。

近年の活躍馬を見てみると、毎年コンスタントに重賞級が出ていることがわかります。例年の所有馬数は24~32頭くらいなので、ラインや血統で絞っていけば当たりを狙いやすいですね。

さて、次にPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるサトノ冠馬をチェックしてみましょう✨

サトミホースカンパニー×牡馬【POG2019-2020】


🐎シャムロッカーの2017
(馬名:サトノシャローム)
父ロードカナロア・池江厩舎

🐎スカイディーバの2017
(馬名:サトノレガシー)
父ディープインパクト・池江厩舎

🐎ジェニサの2017
(馬名:サトノマッスル)
父ディープインパクト・池江厩舎

🐎バラダセールの2017
(馬名:サトノフラッグ)
父ディープインパクト・国枝厩舎

🐎キャンディネバダの2017
(馬名:サトノパシュート)
父ディープインパクト・角居厩舎

🐎マイスイートホームの2017
(馬名:サトノパーシヴァル)
父ディープインパクト・藤原厩舎

🐎コンテスティッドの2017
(馬名:サトノフウジン)
父ディープインパクト・堀厩舎

🐎サプレザの2017
(馬名:サトノインプレッサ)
父ディープインパクト・矢作厩舎

🐎ギーニョの2017
(馬名:サトノワールド)
父キングカメハメハ・国枝厩舎

🐎ゼラスキャットの2017
(馬名:サトノポーラスター)
父ダイワメジャー・大和田厩舎

🐎ジャルダンⅡの2017
(馬名:サトノトリガー)
父ハーツクライ・高柳瑞厩舎

🐎フサイチパンドラの2017
(馬名:サトノエスペランサ)
父ルーラーシップ・堀厩舎

🐎サトノフラリッシュの2017
(馬名:サトノスライヴ)
父ルーラーシップ・南井厩舎

🐎ミラクルレジェンドの2017
(馬名:サトノアレックス)
父ヘニーヒューズ・古賀厩舎

🐎ダイワビリーブの2017
(馬名:サトノトラスト)
父ヘニーヒューズ・吉村厩舎

🐎マイジェンの2017(馬名:サトノゴールド)
父ゴールドシップ・須貝厩舎

🐎シークレットジプシーの2017
(馬名:サトノラファール)
父ゴールドアリュール・中竹厩舎

🐎ホームスイートホームの2017
(馬名:サトノレガリア)
父エスケンデレヤ・萩原厩舎

🐎サトノフローラの2017
(馬名:サトノレグルス)
父メイショウサムソン・堀厩舎

🐎コンクエストハーラネイトの2017
(馬名:サトノファラオ)
父American Pharoah・松田厩舎

🐎Bal de La Roseの2017
(馬名:サトノジヴェルニー)
父Siyouni・音無厩舎

🐎Coolibahの2017
(馬名:サトノグリアン)
父Dark Angel・鹿戸厩舎


サトミホースカンパニー×牝馬【POG2019-2020】


🐎サトノユリアの2017
(馬名:サトノヴィーナス)
父ロードカナロア・平田厩舎

🐎サトノエカテリーナの2017
(馬名:サトノファビュラス)
父ロードカナロア・宗像厩舎

🐎サトノラミアの2017
(馬名:サトノバシリス)
父ジャスタウェイ・奥村武厩舎

🐎ウエスタンダンサーの2017
(馬名:サトノガイア)
父マジェスティックウォリアー・高橋亮厩舎

🐎ブライダルドレスの2017
(馬名:サトノエンプレス)
父ルーラーシップ・安田隆厩舎

現時点で判明しているのは以上の27頭。果たしてこの中に次世代の大物は潜んでいるのでしょうか。各馬をピックアップしてコメントしていきます。

・まずはじめに主役級の注目を浴びそうなフサイチパンドラの2017(サトノエスペランサ)。母はG1ホースで、魅力はなんといっても2歳上の半姉に三冠牝馬のアーモンドアイがいることですね。落札価格は4,600万円で思ったよりも低いのですが、これはまだアーモンドアイが活躍していない時期でしたから納得がいきます。決して馬体の出来がイマイチだから…という訳ではないため楽しみな一頭です。

・前評判の良さでいえばバラダセールの2017(サトノフラッグ)。母はアルゼンチンのG1ホース、気性や動きなど総合的なレベルがとても高いようです。調整過程も順調で早くて夏場の東京か新潟でデビューができるみたいですよ✨

・サプレザの2017(サトノインプレッサ)は、矢作調教師が絶賛している一頭だそう。母はサンチャリオットS(英G1・芝1600m)を3年連続で制覇した実力の持ち主。血統のスケールが違いますね。

・池江厩舎の三頭はいずれも母系が海外色強めの良血馬になります。中でもシャムロッカーの2017(サトノシャローム)は、ラストタイクーンの4×3という珍しいクロスを持つロードカナロア産駒で気になるところ。デビューは秋以降だそうです。



・デビューが秋以降とのことなのでPOG的には狙いづらいですが、コンテスティッドの2017(サトノフウジン)は信頼度が高い血統。2歳上の全兄にNHKマイルCで2着のギベオンがいますから、できるだけ早い時期に出てきてほしいですね。

・あとディープ産駒ではキャンディネバダの2017(サトノパシュート)から未知魅力な雰囲気が漂ってきます。母はアルゼンチンのG1ホースで、Storm Cat系の母父。ディープインパクトを付けると面白そうな繁殖牝馬だと思っていましたので、頭の片隅に入れておきたい。

・新種牡馬枠からはゴールドシップ産駒であるマイジェンの2017(サトノゴールド)。早期デビューの注目馬としてすでに当ブログでは取り上げております。血統的な信頼度は物足りず、指名にはリスクを伴いますがロマンは最大級です。

・それからそれから..海外種牡馬枠の3頭も目が離せません。どれも隠し玉の香りがしてきますが、特に気になるのはコンクエストハーラネイトの2017(サトノファラオ)ですね。父はアメリカの三冠馬であるAmerican Pharoahで、初年度産駒の一頭になります。エンパイアメーカーの後継種牡馬なので芝にも対応できる可能性があり楽しみです。

・牝馬ではサトノユリアの2017(サトノヴィーナス)の雰囲気が抜けているそうです。血統もロードカナロア×ディープインパクトで鬼に金棒。デビューは夏の終わりから秋頃になるみたいですよ✨

Lateの本指名候補【POG×サトノ】


◎サトノユリアの2017(馬名:サトノヴィーナス)
○コンテスティッドの2017(馬名:サトノフウジン)
★キャンディネバダの2017(馬名:サトノパシュート)

最後におまけとして、POGユーザーの1人である私が指名するとしたらどの馬を選ぶかを3頭厳選してみました。

本命◎は別格のオーラを放っているというサトノヴィーナスにしてみました。牝系からは同じロードカナロア産駒のグルーヴィットが活躍を見せました。平田厩舎というのがちょっとイマイチなのですが、ダイナカール一族の素質の高さを生かしてくれそうな一頭です✨

次点でサトノフウジン。こちらはクラシックよりも古馬重賞を目指す傾向にある堀厩舎でなければ、完全に指名していたかもしれません。デビューが待ち遠しい一頭です。

穴指名候補にはサトノパシュートを。母父はディープとのニックスであるStorm Catで祖母は優秀なLyphardの血が強い。母系実績は弱いですが、角居厩舎なので期待馬であることは間違いなさそうです✨

さて、今回はサトミホースカンパニーの所有馬からほぼ全頭をご紹介しました。魅力を感じた一頭は見つかりましたでしょうか?? POG×馬主を取り上げた記事が思ったよりも好評なので、次回も引き続きこのシリーズで"アドマイヤ"さんを取り上げたいと考えています。ぜひぜひお楽しみに♪ それでは、今回はこのあたりで失礼します。

Thank you for Reading!!
Written by Late. ☘


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