ルーラーシップ産駒(牡馬)の注目馬BEST7 at POG2019-2020

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ここではPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるルーラーシップ産駒について、管理人であるLateが厳選した注目馬7頭をランキング形式で紹介しています。あなたが注目している馬がランクインしていたら"ラッキー♪"そうでなければ"見る目がないな~"くらいの気持ちでお楽しみくださいませ!!

2019年度にデビューを迎えるルーラーシップ産駒は合計で182頭。やはり注目馬の数が多かったため、今回はその中でも牡馬である92頭に絞ってピックアップしてみました。ここ最近の結果や傾向を踏まえた上で全頭をリサーチしていますので、ぜひ最後までご覧ください✨


第7位:レッドアダン

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ルーラーシップ×レッドジゼル
(母父:アグネスタキオン)
❑厩舎❑ 尾関知人(美浦)
❑馬主❑ 東京ホースレーシング
❑生産❑ ノーザンファーム

母は2000mに勝ち鞍

ルーラーシップに母父アグネスタキオンという配合は、2018年の皐月賞でサンリヴァルが2着の実績を残した配合。あちらは祖母がオークス馬、こちらはスピード型の代表格ともいえるStorm Catというのが大きな違いですね。

祖母であるスタイルリスティックは、種牡馬として凱旋門賞で2連覇を果たした"エネイブル"の父となるNathanielの半姉となります(ややこしいのですが要は"超良血")。母であるレッドジゼルは芝2000mにも対応しましたし、レッドアダンに関してもクラシックに対応できる距離適性を十分に秘めていると思います✨


第6位:ラシンティランテの2017

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ルーラーシップ×ラシンティランテ
(母父:アグネスタキオン)
❑厩舎❑ 斉藤崇史
❑馬主❑ サンデーレーシング
❑生産❑ ノーザンファーム

勢いのある新興ライン

名牝ダイナカールの血を奮い立たせてくれるノーザンテーストのクロスを持っているラシンティランテの2017。その一族にはカンパニーやトーセンジョーダンなど長距離に適性のある重賞馬が名を連ねます。

ジャングルポケット・ディープインパクト・トニービンなどといった中長距離系の肌馬との相性が良い母系で、ルーラーシップとの相性もバッチリな可能性を秘めています。斉藤崇史厩舎×サンデーレーシングのラインは、バゴ産駒の"クロノジェネシス"で勢いがありますので期待できますね✨





第5位:アイスジェイド

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ルーラーシップ×プリンセスカメリア
(母父:サンデーサイレンス)
❑厩舎❑ 牧田和弥(栗東)
❑馬主❑ キャロットファーム
❑生産❑ ノーザンファーム

半兄には2歳王者アルフレード

半兄となるアルフレードは新馬戦からきんもくせい特別を連勝し、朝日杯フューチュリティSでは持ち前のスピードで2歳王者に。

1歳上の半姉となるフィリアプーラは、POG2018-2019シーズンのフェアリーSを制覇し桜花賞路線へ向かうこととなった期待の一頭。とにかくマイル適正に優れている血統で、アイスジェイドも順調にいけばマイル路線で有力な存在になる素質がありそうです✨


第4位:ヴィブラント

ルーラーシップ×ヴィクトリーマーチ
(母父:アグネスタキオン)
❑厩舎❑ 矢作芳人(栗東)
❑馬主❑ DMMドリームクラブ
❑生産❑ 追分ファーム

矢作調教師の手腕が問われる

母であるヴィクトリーマーチは通算2勝、その兄妹で勝ち星を挙げているのはサトノファイター1頭のみで血統背景という面では物足りない。血統は明らかな長距離向きなのですが、兄妹は一度も2000mを超えるレースを走ったことがないんですよね..。

数多くの重賞馬を送り出してきた矢作厩舎に預託されたということは、クラブから大きく期待されていることがわかります。そして、実績が豊富なこの厩舎であれば、しっかりと良い結果を出してくるのではないでしょうか✨


第3位:アステロイドベルト

サトノジュピターの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


ルーラーシップ×サトノジュピター
(母父:アグネスタキオン)
❑厩舎❑ 池江泰寿(栗東)
❑馬主❑ キャロットファーム
❑生産❑ ノーザンファーム

叔父のアドマイヤジャスタが活躍中

トゥザグローリー・トゥザワールドを輩出したラインで脚光を浴びること間違いなしのアステロイドベルト。祖母であるアドマイヤテレサは、母として豪州G1ホースの"アドマイヤラクティ"や、今年のホープフルSでサートゥルナーリアの2着となった"アドマイヤジャスタ"などを産んでいます。

1歳上の半兄ジュピターズライトもデビューから間もないですが、新馬戦をしっかりと勝利していることから素質の高さが見て取れます。アステロイドベルトもフットワークが大きそうな長距離向きの体型が素晴らしいですね。気品が溢れ出ていますし、これは走ってきそうです✨


第2位:モルガナイトの2017

ルーラーシップ×モルガナイト
(母父:アグネスデジタル)
❑厩舎❑ 国枝栄(美浦)
❑馬主❑ サンデーレーシング
❑生産❑ ノーザンファーム

素質は確実に高い宝石血統

マリアライト・ダンビュライト・リアファル..多くの実力馬が名を馳せる宝石一族。兄弟からは半兄の"ブラックスピネル"が東京新聞杯を優勝、半姉のモーヴサファイアがオープン入りを目前にしていて素質がやっぱり高い血統であるとわかります。

全姉であるブラックモリオンは3戦して未勝利ですが、調教師からは"先々は走ってくる"と評価している一頭です。本馬はすでに完成度の高い均整の取れた垢抜けた馬体で大物感十分で、国枝厩舎に預託が決定したことにも納得ができます。目指せクラシックですね✨





第1位:サトノエスペランサ

ルーラーシップ×フサイチパンドラ
(母父:サンデーサイレンス)
❑厩舎❑ 未定
❑馬主❑ 未定
❑生産❑ ノーザンファーム

三冠牝馬を姉に持つ

半姉には史上最強クラスの三冠牝馬アーモンドアイということで注目されるであろうサトノエスペランサ。母であるフサイチパンドラの最後の産駒ということもあって、どのような走りを見せてくれるか楽しみすぎる一頭ですね。

"サトノエスペランサ"という馬名はSNSなどの人気投票で決定され、凱旋門賞の制覇をもたらしてくれる"希望"という意味が込められているんだそうです!里見オーナーが落札した馬なので、"サトノ"冠が付いていますが..間違いなくPOG2019-2020シーズンには指名者数上位を争う存在になりそうです✨



☃最後に..


リーディング上位の種牡馬なだけあって、ラインナップも豪華です..!!
牡馬だけでこれだけ楽しみな存在がいるのですから、活躍馬がどんどん出てくるわけです。

今回の記事で紹介したほかにも、ムイトオブリガードの弟である"アリーヴェデルチ"や、重賞馬アンブロワーズの仔である"アンブロワーズの2017"なんかも活躍してくると思います。

次回の記事では同じくルーラーシップ産駒で牝馬verを公開する予定ですのでぜひぜひまた来てくださいねー!それでは♪

Thank you for Reading!!
Written by Late ☘


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