クロフネ産駒の最新レポ!! at POG2019-2020【特徴と傾向編】

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ここではPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるクロフネ産駒について、様々な情報やデータから最新の傾向や特徴などの考察を行っております。POGをより楽しめるような内容に仕上げることを意識していますので、興味がある方はぜひ最後まで記事をご覧になってくださいね。


クロフネ産駒について
❑得意とする条件:芝1200m~1600m
❑産駒たちの武器:マイルで輝くスピード

現役時代には高い先行力とスピードから、芝・ダートのG1レースをともに優勝した経験があるクロフネ。産駒も舞台を問わず活躍できる傾向にあり、短中距離のスピード決着が得意なタイプが多いです。

種牡馬としてはそろそろ限界が近いのかな..という印象がありますが、ここ最近でもビーチサンバやアエロリットなど根強く実力馬を輩出しているため、非常にポテンシャルが高い血であることがわかります。まだまだチェックはしっかりとしておきたい種牡馬の一頭ですね✨





クロフネ産駒の最新報告"1"
狙うならNHKマイルC向き一択


(アエロリットがNHKマイルCを優勝/出典:YouTube)

マイル付近の高速決着を得意とするクロフネ産駒。POGシーズンを締めくくるNHKマイルCとの舞台相性が抜群で、毎年のように有力馬を送り出しています。2015年には"クラリティスカイ"、2017年には"アエロリット"が優勝した実績がありますし、この路線を狙った指名をするならば狙いたい種牡馬となっています✨


クロフネ産駒の最新報告"2"
狙うなら"近親の実績"に焦点を

クロフネ産駒
過去5年のPOG活躍馬をまとめてみた!

(カッコ内は期間内の獲得ポイント)
🏇2016年産…ビーチサンバ(約5,000万pt↑)
🏇2015年産…パクスアメリカーナ(約3,300万pt)
🏇2014年産…アエロリット(約1.4億pt),ジューヌエコール(約7,000万pt)
🏇2013年産…ロッテンマイヤー(約3,400万pt)
🏇2012年産…クラリティスカイ(約1.6億pt)

クラシック向きのタイプは出てこないものの、POGでも重要な一戦であるNHKマイルCに向いている素質馬が多いクロフネ産駒。指名馬が見事にG1を制覇することができれば1億を超えるポイントが入り、ランキング上位を狙うにはとっても有利になります。

活躍馬を狙うポイントとしては"一族から活躍馬が出ているかどうか"が大きな目安になると考えています。例えば、アエロリットは近親にNHKマイルCを優勝したミッキーアイルがいますし、クラリティスカイの一族からもタイキフォーチュンが同レースを制覇しているんですよね。

やはりどこかマイル色の強い一族から高い適性を持つ産駒が出てくるようになっていますので、クロフネ産駒を指名馬として狙いたい際には"牝系図を見て近親の実績を確認する"ことが大切になってくるでしょう✨


クロフネ産駒の最新報告"3"
"最強の14番仔"ビーチサンバ


(血統の底力を感じるビーチサンバの競馬/出典:YouTube)

POG2018-2019シーズンで活躍中のクロフネ産駒といえば友道厩舎の"ビーチサンバ"。1999年の桜花賞で2着に入ったフサイチエアデールの"14番仔"という血統背景..14番仔がここまで走るってごく稀なケースで、どれだけ繁殖力が強い血統なんだ!!って思います。

さらに、母フサイチエアデール×父クロフネの仔は"フサイチリシャール(朝日杯FSなど通算5勝)","サイオン(通算5勝)"…そしてビーチサンバなどと血統相性の重要さを再認識させてくれるような実績があります。私はビーチサンバのことを"最強の14番仔"と勝手に呼んでいるのですが、本当にTHE・サンデーサイレンス血統という強い競馬をしてくれるので、クラシック路線ではどこまで通用するのか楽しみで仕方がありません..!!✨


最後に


まだまだやれるぞ!と言わんばかりのクロフネ産駒たち。味のある競馬をしてくれるので競馬上級者の方に好まれる傾向がありますね。

次に公開する予定のランキング編では、活躍に期待ができる良血馬たちをピックアップしていますので、気になった方はそちらもご覧くださいませ。それでは♪

Thank you for Reading!!
Written by Late ☘


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