スクリーンヒーロー産駒の注目馬BEST7 at POG2019-2020

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ここではPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるスクリーンヒーロー産駒について、管理人であるLateが厳選した7頭をランキング形式で紹介しています。あなたが注目している馬がランクインしていたら"ラッキー♪"そうでなければ"見る目がないな~"くらいの気持ちでお楽しみくださいませ。

2019年度にデビューを迎えるスクリーンヒーロー産駒は合計で97頭。過去最高の頭数がデビューする予定となっており、大物が出てくる期待値は例年以上になっているのではないでしょうか..!! ポテンシャルの高い種牡馬なだけに楽しみなところです♪



第7位:アルセスト

linked to サダムグランジュテの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


スクリーンヒーロー×サダムグランジュテ
(母父:キングカメハメハ)
❑厩舎❑ 清水久詞(栗東)
❑馬主❑ シルクレーシング
❑生産❑ 社台コーポレーション白老ファーム

母はダート短距離で通算5勝

通算5勝を挙げたサダムグランジュテを母に持つアルセストは、すでにビシバシと調教を始めている一頭です。兄弟であるオルボンディール・サルトアトランテは未勝利で停滞していますが、どちらも適性を見つけるのが困難なだけでしっかりと走ります。アルセストにはジェネラーレウーノと同じDanzigのクロスがありますし、速攻型のスクリーンヒーロー産駒として楽しみですよ✨


第6位:ウイングドウィールの2017

スクリーンヒーロー×ウイングドウィール
(母父:シンボリクリスエス)
❑厩舎❑ 手塚貴久(美浦)
❑馬主❑ 社台レースホース
❑生産❑ 社台ファーム

緻密に編まれた"5"のクロス

フィエールマンで悲願の菊花賞制覇を果たした手塚調教師が手がけることになったウイングドウィール。母であるウイングドウィールは芝の中距離でオープン入りまで辿り着いた実力馬でした。本馬にはサンデーサイレンスとRobertoのクロスがあり、スピード能力と粘り強さを強調させてくれることに期待ができます。

馬体の成長が著しいようで、見るみるうちに競走馬らしい身体つきになっている様子。乗り込みも順調に進んでいるようで早い時期から始動できるのも魅力なポイントです✨


第5位:レスぺランスの2017

スクリーンヒーロー×レスペランス
(母父:キングカメハメハ)
❑厩舎❑ 石坂正(栗東)
❑馬主❑ シルクレーシング
❑生産❑ ノーザンファーム

ウインドインハーヘアの血筋

母はウインドインハーヘアが残した最後の仔であるレスペランス。競走馬としての成績は未勝利に終わってしまっているものの、繁殖牝馬として楽しみな存在です。

一族からはディープインパクト・ブラックタイド・レイデオロなどといった言わずと知れた名馬が輩出されている名牝系..!! 馬体重はすでに460kg前後ということで、馬格には心配がなさそうな点も良いですよ✨

第4位:マイネルヘルト

スクリーンヒーロー×マイネエレーナ
(母父:ロージズインメイ)
❑厩舎❑ 西園正都(栗東)
❑馬主❑ サラブレッドクラブ・ラフィアン
❑生産❑ 石郷岡雅樹

ラフィアン期待のスクリーンヒーロー産駒

この世代からはスクリーンヒーロー産駒×ラフィアンというラインで11頭がデビューを予定しています。その中でも目に留まったマイネルヘルトをピックアップしてみました。

少しマイナーどころから生産された一頭ですが、兄であるマイネルフラップが切れ味の鋭い末脚を武器に豪快な競馬を披露しています。今年のシンザン記念ではタイム差なしの2着でしたし、500万条件も2歳の時点で突破済みの素質馬です。西園調教師はこういった素材を重賞馬へと導く手腕がありますし、育成次第では大物になってくれそうですよ✨



第3位:アラームコールの2017

スクリーンヒーロー×アラームコール
(母父:ブライアンズタイム)
❑厩舎❑ 未定
❑馬主❑ 未定
❑生産❑ コスモヴューファーム

天皇賞馬ビートブラックの半弟

コスモヴューファームさんの生産馬で気になったのはアラームコールの2017。遠い兄弟ですが、2012年の天皇賞(春)を石橋脩騎手との大逃げで波乱を演出したビートブラックを兄に持ちます。

兄が大舞台で見せた走りはいかにもロベルト系といった根性と粘り強さ。スクリーンヒーローとの相性が非常に良さそうなブライアンズタイム、Robertoの奇跡の血量にHis majestyの底力がプラスされて大物感のある血統構成となっています✨


第2位:セルフプリザヴェーションの2017

linked to セルフプリザヴェーションの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


スクリーンヒーロー×セルフプリザヴェーション
(母父:Lion Heart)
❑厩舎❑ 藤沢和雄(美浦)
❑馬主❑ フクキタル
❑生産❑ パカパカファーム

名伯楽が名馬へ導く

とうとうスクリーンヒーロー産駒×藤沢和雄調教師というラインの一頭が出てきました..!! 生産はディープブリランテを輩出したパカパカファーム。半兄であるシャルドネゴールドもパカパカファームの出身馬なのですが、池江厩舎の預託馬ということで1600万条件をあっという間に勝ち上がりオープン入りを果たしました。

母方からHali to ReasonとNorhern Dancerの血を一本プラスされているのがポイントで、桜花賞までは距離が持ちそうな感じがします。厩舎力は間違いなくトップクラス、否が応でも期待したくなる一頭でした✨


第1位:エクスプレッサー

linked to ジャッキーテーストの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


スクリーンヒーロー×ジャッキーテースト
(母父:カーネギー)
❑厩舎❑ 堀宣行(美浦)
❑馬主❑ キャロットファーム
❑生産❑ ノーザンファーム

モーリスを育てた堀厩舎

スクリーンヒーロー産駒を代表する一頭であるモーリスを手がけた堀厩舎に預託が決定しているエクスプレッサー。キャロットファームの募集でも多大なる人気を集めた一頭になります..!!

母は長距離で4勝を挙げたジャッキーテースト。母父カーネギーというのはモーリスと一緒の配合となります。馬体には母父が強く出ている印象で、長いところで活躍してくれるかもしれません。2~3勝馬がとても多い兄弟で、母の年齢も若くはありません。しかし、このような条件からでも大物を出してくるのがスクリーンヒーロー産駒の魅力。大物の可能性に期待しての1位としました✨


☃最後に..


気になる馬はいましたか?
奇想天外な血統から一発があるスクリーンヒーロー産駒..もしかしたらピックアップしていないところから一発が出てくる可能性も十分にあります。

その他に候補として挙げていたのは、6種類のクロスを持つ"トゥールドマジ"や、セレクトセールで1億円を超える価格で落札された"シングライクバードの2017"などでした。例年以上に好素材が揃っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!! それでは♪

Thank you for Reading!!
Written by Late ☘


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