ダイワメジャー産駒の注目馬BEST7 at POG2019-2020

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ここではPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるダイワメジャー産駒について、POG fav.の管理人である私が厳選した7頭をランキング形式で紹介しています。あなたが注目している馬がランクインしていたら"ラッキー♪"そうでなければ"見る目がないな~"くらいの気持ちでお楽しみくださいませ!!

2019年度にデビューを迎えるダイワメジャー産駒は合計で99頭。昨年も5頭の注目馬を取り上げたのですが、そのラインナップはアドマイヤマーズ・グレイシア・ディキシーナイトなどの実力馬でした!! もしかしたらここでランクインしているダイワメジャー産駒にも大物が含まれている可能性は高いかもしれません✨



第7位:イヴ

ダイワメジャー×フローラルグリーン
(母父:フォーティナイナー)
❑厩舎❑ 堀宣行(美浦)
❑馬主❑ 石川達絵
❑生産❑ ノーザンファーム

兄弟には重賞活躍馬が2頭

すでに堀厩舎へ預託されることが決定しているイヴ。堀調教師×石川達絵オーナーのタッグであるゴールドアリュール産駒の"レイダー"は、ダート路線でオープン入りを間近にしているラインになります。

兄には2010年の富士Sを優勝したダノンヨーヨーや、自己条件を堅実に勝ち上がりオープン入りを果たしたビップライブリーなどがいる優秀な血統。順調に調整が進めることが出来れば間違いなく走ってくるのではないでしょうか✨


"母の初仔は2歳オープン勝ち"
第6位:マラコスタムブラダの2017

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ダイワメジャー×マラコスタムブラダ
(母父:Lizard Island)
❑厩舎❑ 松下武士(栗東)
❑馬主❑ キャロットファーム
❑生産❑ ノーザンファーム

母の初仔は2歳オープン勝ち

母であるマラコスタムブラダはアルゼンチンで生産・活躍した競走馬で、フィルベルトレレナ大賞典という芝2200mのG1レースを勝利している実績があります。初仔であるミッキーブラックは、デビューから高い完成度を生かして新馬戦・芙蓉ステークスを2連勝しました。

今回はダイワメジャー産駒ということで、すでに立ち姿の見栄えが抜群に際立つ一頭。出資者の方からは"メジャーエンブレムの再来"という声も挙がっており活躍に向けての期待度は高まるばかりですね✨


第5位:シャレード

ダイワメジャー×ヴィヤダーナ
(母父:Azamour)
❑厩舎❑ 未定
❑馬主❑ 未定
❑生産❑ ノーザンファーム

全兄はベテランの実力馬

シャレードの全兄であるダノンメジャーは、母ヴィヤダーナの初仔として2014年の京都2歳ステークスで2着に入るなど、この世代のダイワメジャーを代表する活躍を見せました。5歳時にもオープン特別を2勝しているように、成長力の衰えを感じさせない地力の高い血統。その高い血統ポテンシャルから、妹のシャレードにも兄を超える活躍に期待ができるかもしれませんね✨


第4位:シーズアタイガーの2017

ダイワメジャー×シーズアタイガー
(母父:Tale of the Cat)
❑厩舎❑ 国枝栄(美浦)
❑馬主❑ サンデーレーシング
❑生産❑ ノーザンファーム

母の血がどう出るかに注目

母であるシーズアタイガーは、2013年の米2歳牝馬チャンピオンに輝いたG1ホース。母として輩出した初仔ティグラーシャは、いきなりから新馬戦を快勝してその高い素質を証明してくれました。

母父がダートの印象が強いTale of the Catということで、芝向きのスピードが上手く引き出せるかどうかが活躍の鍵となりそうです。姉はしっかりと芝に対応できているのでシーズアタイガーの2017も大丈夫かもしれませんね✨



第3位:トゥーピーの2017

ダイワメジャー×トゥーピー
(母父:Intikhab)
❑厩舎❑ 音無秀孝(栗東)
❑馬主❑ サンデーレーシング
❑生産❑ ノーザンファーム

兄はダービー2着馬

ダンビュライトやブラックスピネルで良績を挙げてきた音無調教師とサンデーレーシングのライン。この世代からはトゥーピーの2017が厩舎の一番手候補として注目が集まりそうです。

兄には2015年の日本ダービーで2着に奮闘したサトノラーゼンや、2017年のチャレンジCを優勝したサトノクロニクルなど非常にレベルの高い兄弟が揃っています。トゥーピーの2017に関しても、馬体が470kgを超えるダイワメジャー産駒らしい恵まれた骨格を持っているようです。調教も順調に進んでいるようですし、これは楽しみな一頭です✨


第2位:シンハリング

ダイワメジャー×シンハディーパ
(母父:ウォーエンブレム)
❑厩舎❑ 国枝栄(美浦)
❑馬主❑ DMMドリームクラブ
❑生産❑ ノーザンファーム

叔母にはオークス馬シンハライト

世代トップクラスの牝馬という期待を背負い、2016年のオークスで優勝を果たしたシンハライトを叔母に持つ良血馬が国枝調教師と共にクラシックを見据えます。

母であるシンハディーパは、母父ウォーエンブレムという点が気がかりでしたが、初仔であるアトラクティヴは未勝利戦デビューからいきなりの勝利..良血一族はやはり走ります。2番仔となるシンハディーパの2017も、すでに調教で素質の片鱗を見せているようです✨


第1位:ラドラーダの2017

Linked to ラドラーダの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


ダイワメジャー×ラドラーダ
❑厩舎❑ 藤沢和雄(美浦)
❑馬主❑ キャロットファーム
❑生産❑ ノーザンファーム

溢れ出る王者の貫禄

半兄は2016年のホープフルSで2歳王者に輝き、翌年の日本ダービーを世代屈指のレースセンスで優勝したレイデオロ。その一族は当たり前のように勝ち星を重ねていく素質の塊。

全兄にあたるティソーナは、デビュー前に"ダート馬"との声も多かったのですが、2歳時には芝のオープン特別を含む3勝を挙げる活躍を見せました。血統がまったく一緒でも世代が大きく離れて、また新たな一面を見せてくれるのではないでしょうか✨


☃最後に..


気になる馬はいましたか?
ここで挙げた7頭の他にも、セレクトセールで1億近い値段で落札された"シルバーバレットムーンの2017"や、レイクヴィラファームの期待の星である"メジロアリスの2017"など秘蔵っ仔が多く潜んでいますのでよかったらリサーチしてみてくださいね。

アドマイヤマーズがあれだけの大活躍を見せていると、POG2019-2020ではダイワメジャー産駒を指名したくなります..!!ちなみに…ここでピックアップしたのがすべてノーザンファームの生産馬ということには執筆後に気付きました..笑。それでは♪

Thank you for Reading!!
Written by Late ☘



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