キングカメハメハ産駒の注目馬BEST7 at POG2019-2020


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ここではPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるキングカメハメハ産駒について、管理人である私が厳選した注目馬7頭をランキング形式で紹介しています。あなたが注目している馬がランクインしていたら"ラッキー♪"そうでなければ"見る目がないな~"くらいの気持ちでお楽しみくださいませ!!

2019年度にデビューを迎えるキングカメハメハ産駒は合計で96頭。良血馬の数はトップクラスを誇る中でどの逸材を1位になっているか…さっそくご覧ください✨


"ハルーワスウィートの優秀な血筋"
第7位:ヴィルシーナの2017

父キングカメハメハ×母ヴィルシーナ
❑厩舎❑ 未定
❑馬主❑ 未定
❑生産❑ ノーザンファーム

大魔神一族のキングカメハメハ産駒
ヴィルシーナの2017が7位に!

母であるヴィルシーナは、2013~14年のヴィクトリアマイルを高い先行力で2連覇を達成。祖母のハルーワスウィートは、母としてシュヴァルグランやヴィブロス、そしてヴィルシーナと3頭のG1ホースを輩出した超優秀な肌馬になります。

ヴィルシーナの初仔であるブラヴァスはデビューから2戦目であっさりと勝ち上がりを果たすなど素質の高さを披露しています。ハルーワスウィートは祖母に回っても強い馬を出してくれそうですから、ヴィルシーナの2017に関しても安定して走ってきそうですよ✨




"兄弟の勝ち上がり率100%"
第6位:タッチザピークの2017

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父キングカメハメハ×母タッチザピーク
❑厩舎❑ 高野友和(栗東)
❑馬主❑ 社台レースホース
❑生産❑ 社台ファーム

堅実血統のキングカメハメハ産駒
タッチザピークの2017が6位に!

馬体がしっかりと成長すれば確実に走ってくるという声が多いタッチザピークの2017。兄弟である4頭はすべて勝ち上がりを果たしている優秀な血統なんです!その内容もただ1勝だけしている訳でなく…ピークトラムはOP勝ちを含む6勝、セネッティは4勝と十分な実績があります。

これまではマイナー種牡馬との配合ばかりで結果を出してきたタッチザピーク。キングカメハメハとの産駒は果たしてどこまで走ってくるでしょうか✨


"期待できる2番仔"
第5位:ハリケーンフラッグの2017

父キングカメハメハ×母ハリケーンフラッグ
❑厩舎❑ 藤原英昭(栗東)
❑馬主❑ ロードホースクラブ
❑生産❑ ケイアイファーム

母系の血が熱いキングカメハメハ産駒
ハリケーンフラッグの2017が5位に!

キングカメハメハに母父Storm Cat、ロードホースクラブにケイアイファーム…ロードカナロアを連想させる要素が増し増しのハリケーンフラッグの2017。預託先は藤原厩舎ということで、2016年のフラワーCを優勝したエンジェルフェイスが実績を挙げているラインになり期待値は高いです!

その母であるハリケーンフラッグには無敗の13勝馬"Personal Ensign"の血が含まれている良血馬になります。この一族からはウォーエンブレムが出ていたりしますから、血統には確かな魅力アリですよ✨


"最後の血脈を辿る"
第4位:レッドルレーヴ

Linked to ラストグルーヴの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


父キングカメハメハ×母ラストグルーヴ
❑厩舎❑ 藤沢和雄(美浦)
❑馬主❑ 東京ホースレーシング
❑生産❑ ノーザンファーム

エアグルーヴ一族のキングカメハメハ産駒
レッドルレーヴが4位に!

母であるラストグルーヴはその名の通り、エアグルーヴが送り出した最後の産駒になります。現役時代の実績は少ないですが、2番仔となるランフォザローゼスはさっそく京成杯で2着という結果を残しました。

牝系にはドゥラメンテやルーラーシップなど世代を代表する歴戦の名馬たちが名を連ねます。調教ではすでに坂路で15秒台の時計を出しているそうで、早い時期からのデビューが期待できます。この世代…藤沢和雄厩舎からの大物はもしかしたらこの馬かもしれませんね✨

"貴婦人の残した遺伝子"
第3位:ジェンティルドンナの2017

Linked to ジェンティルドンナの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


父キングカメハメハ×母ジェンティルドンナ
❑厩舎❑ 未定
❑馬主❑ 未定
❑生産❑ ノーザンファーム

怪物牝馬の血を引くキングカメハメハ産駒
ジェンティルドンナの2017が3位に!

怪物牝馬ジェンティルドンナの仔であるこの馬は、元々サンデーレーシングで募集されていた一頭。しかし、馬体に故障を発生したため募集は一旦白紙になったようです..心配ですね。

故障の詳細が出ていないため程度がわかりませんが、それでも無事にデビューできることを心待ちにしているファンは多いですね。怪我を治して競走馬として復帰できるという願望も込めての3位でした…!


"次世代の名牝系"
第2位:マルセリーナの2017

父キングカメハメハ×母マルセリーナ
❑厩舎❑ 松田国英(栗東)
❑馬主❑ 社台レースホース
❑生産❑ 社台ファーム

桜花賞馬を母に持つキングカメハメハ産駒
マルセリーナの2017が2位に!

母であるマルセリーナは2011年の桜花賞馬に輝いたディープインパクト産駒。祖母にはフランスのアスタルテ賞(仏G1・芝1600m)を優勝したマルバイユという抜群の血統背景。

マルセリーナの初仔であるラストドラフトは、ノヴェリスト産駒ということもあり期待値は控えめでした。しかし、今年の京成杯を快勝し一躍クラシックの主役候補に躍り出ることに!ノヴェリスト産駒では初となる重賞制覇をもたらしたこの血統、キングカメハメハとの配合にも期待が高まります✨

"誰もが認める素質の高さ"
第1位:シーザリオの2017

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父キングカメハメハ×母シーザリオ
❑厩舎❑ 須貝尚介(栗東)
❑馬主❑ キャロットファーム
❑生産❑ ノーザンファーム

クラシック常連一族のキングカメハメハ産駒
シーザリオの2017が堂々1位に!

エピファネイア・リオンディーズ・サートゥルナーリア、大舞台で凄まじいほどのパフォーマンスを魅せつけるG1ホースを輩出してきたシーザリオの仔たち。この世代は再びキングカメハメハ産駒となります。

牝馬での一発は出ていない一族ではありますが、すでに調教では素質溢れる動きを見せているようです。馬格はやや小さめで馬体重は430kg前後でのデビューを想定している様子。サートゥルナーリア兄さんが簡単にクラシック路線の最有力馬となり衰え知らずの血統…衝撃のデビュー戦が待ち遠しいですね✨

☃最後に..


いかかでしたか?
まさに良血馬のオンパレード…!!

吉田勝己氏が絶賛していたという"ブエナビスタの2017"もランクインさせようと思ったのですが、骨折により成長が遅れてしまうとのことで外しておきました。

まだまだ隠れた逸材が潜んでいそうなキングカメハメハ産駒。気になった方は全頭チェックしてみるのも面白いですよ。それでは♪

Thank you for Reading!!
Written by Late ☘



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