キングカメハメハ産駒の最新レポ!! at POG2019-2020【特徴と傾向】

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ここではPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるキングカメハメハ産駒について、様々な情報やデータから最新の傾向や特徴などの考察を行っております。POGをより楽しめるような内容に仕上げることを意識していますので、興味がある方はぜひ最後まで記事をご覧になってくださいね。


キングカメハメハ産駒について

(出典:キングカメハメハ - Wikipedia)


🏇得意とする条件:芝1800m~2400m
🏇産駒たちの武器:レースセンス・操縦性

2004年のダービーホースであるキングカメハメハは父として多大なる活躍馬を輩出してきました。2017年の日本ダービーを優勝したレイデオロや、後継種牡馬として鮮烈なデビューを果たしたロードカナロア、ルーラーシップなど産駒たちはスターホースが揃っています。


これから本格的にクラシックの時期に入ってくるPOG2018-2019では、すでに池江厩舎のクラージュゲリエが京都2歳ステークスを優勝し、クラシック路線の有力馬として注目されていますね。


キングカメハメハ産駒の最大の武器は大舞台でもレースセンスと操縦性をフルに発揮することができる点。後継種牡馬が続々と登場してきたとはいえ、まだまだ大物が出てくる可能性は十分にあるので注目しなければならない種牡馬であることは間違いありません。



キングカメハメハ産駒の最新報告"1"
良血馬の数は依然トップクラス


キングカメハメハ産駒(2017年産)
主な配合相手のラインナップ!

🐎ジェンティルドンナ
🐎ブエナビスタ
🐎シーザリオ
🐎ピンクカメオ
🐎ヴィルシーナ
🐎ホエールキャプチャ
🐎マルセリーナ
🐎レクレドール
🐎レーヴディソール
など女傑だらけ…!

POG2019-2020においてのキングカメハメハ産駒たちはクラシックで戦える可能性をまだまだ秘めています。なんせ配合相手の質が種牡馬の中でもトップクラス。そのラインナップの中にはジェンティルドンナやシーザリオなどの名牝たちの名前がズラリと並びます。それ以外にも実績の豊富な牝系出身の素材がとても多いので、重賞級の活躍馬は必ず出てくるでしょう。


キングカメハメハ産駒の最新報告"2"
POGではまだまだ一発に期待


キングカメハメハ産駒
過去5年のPOG活躍馬をまとめてみた!

(カッコ内は期間内の獲得ポイント)

🏇2016年産…クラージュゲリエ(約4,800万pt↑)
🏇2015年産…コズミックフォース(約1億pt)・リバティハイツ(約6,000万pt)
🏇2014年産…レイデオロ(約3.2億pt)
🏇2013年産…リオンディーズ(約1.3億pt)・チェッキーノ(約1.3億pt)・エアスピネル(約1.2億pt)
🏇2012年産…ドゥラメンテ(約4億pt)・レッツゴードンキ(約1.8億pt)・レーヴミストラル(約7,200万pt)


キングカメハメハ産駒は良血馬が多い割にはアベレージが低い傾向にありますが、毎年のようにクラシック活躍馬を輩出しているためPOGでの指名に向いている種牡馬と言えます。


上でまとめたデータを見ても、ここ数年もPOG期間内で1億ポイント以上を稼いでくれる産駒は確実に出ています。POG2018-2019でもクラージュゲリエ・ランフォザローゼスのどちらかは1億ポイント超えで世代を代表する存在になってくれると考えています。



キングカメハメハ産駒の最新報告"3"
クラージュゲリエはクラシックホースになれる器


(出典:YouTube)

上の項目でも少し触れたように、クラシック路線を躍進しているクラージュゲリエはPOG2018-2019のキングカメハメハ産駒ではトップクラスの実力を持っています。その高い将来性は京都2歳ステークスで手綱を取ったJ.モレイラ騎手からもお墨付き!


さらに、クラージュゲリエはトゥザヴィクトリーやトゥザワールド、デニムアンドルビーなどを輩出してきたフェアリードールの良血牝系出身で血統背景も整っています。今週に出走予定となる共同通信杯ではどれだけ余力を残してアドマイヤマーズに勝利できるかという点が、クラシック路線で活躍するための鍵となりそうです。


☕最後に


この記事の総括は"キングカメハメハ産駒にはまだまだ魅力が盛りだくさん"ということでした!
特にクラージュゲリエがクラシック路線でどれだけ活躍してくるかによって、以降のキングカメハメハ産駒に対する注目度が変わってくると思いますので頑張ってほしいですね✨

それでは、最後まで記事をご覧くださりありがとうございました☘

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