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POG2019-2020レポート!!

POG好きの方には必見の内容です✨

☘chapter0.
新種牡馬の全頭リストと評価
☘chapter1.
キズナ産駒の特徴と注目馬
☘chapter2.
エピファネイア産駒の特徴と注目馬
☘chapter3.
ゴールドシップ産駒の特徴と注目馬
☘chapter4.
リアルインパクト産駒の特徴と注目馬
☘chapter5.
マジェスティックウォリアー産駒の特徴と注目馬
☘chapter6.
フェノーメノ産駒の特徴と注目馬
☘chapter7.
キングカメハメハ産駒の特徴と傾向
☘chapter8.
キングカメハメハ産駒の注目馬
☘chapter9.
ダイワメジャー産駒の特徴と傾向
☘chapter10.
ダイワメジャー産駒の注目馬



POG初心者の方にオススメ!!

POGを最大限に楽しめるオススメのサイト4選!!【2019年最新版】

次走情報はこちら!!

注目3歳馬の最新次走情報

☘3歳馬十傑・格付け

2歳(2019年クラシック世代)勝ち馬の全頭一覧と評価
3歳馬・部門別十傑 牡馬編
3歳馬・部門別十傑 牝馬編

Lateの指名馬一覧

❑日刊競馬POG❏
攻めすぎた感があります…!!
ブーザー(父:マンハッタンカフェ) ★
ルモンド(父:ディープインパクト) ★
アメジストヴェイグ(父:ハービンジャー)
ザメイダン(父:ルーラーシップ)
バスタキヤ(父:エンパイアメーカー) ★
プチティラン(父:オルフェーヴル)
アンダープロミス(父:ロジユニヴァース) ★
シュリ(父:ハーツクライ) ★
レディマクベス(父:ハーツクライ) ★
アカネサス(父:ロードカナロア) ★

❏JRA-VAN POG❏
ジャミールフエルテ(父:オルフェーヴル) ★
カイザースクルーン(父:ルーラーシップ) ★
ルプレジール(父:ゴールドアリュール)
ヴェロックス(父:ジャスタウェイ) ★★
レッドアネモス(父:ヴィクトワールピサ) ★★
セリユーズ(父:ディープインパクト) ★
エアジーン(父:ハービンジャー) ★
サトノウィザード(父:ロードカナロア) ★
ワールドウォッチ(父:Iffraaj) ★
エデリー(父:ディープインパクト) ★


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❑スクリーンヒーロー産駒の注目馬BEST7 at POG2019-2020

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ここではPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるスクリーンヒーロー産駒について、管理人であるLateが厳選した7頭をランキング形式で紹介しています。あなたが注目している馬がランクインしていたら"ラッキー♪"そうでなければ"見る目がないな~"くらいの気持ちでお楽しみくださいませ。

2019年度にデビューを迎えるスクリーンヒーロー産駒は合計で97頭。過去最高の頭数がデビューする予定となっており、大物が出てくる期待値は例年以上になっているのではないでしょうか..!! ポテンシャルの高い種牡馬なだけに楽しみなところです♪



第7位:アルセスト

linked to サダムグランジュテの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


スクリーンヒーロー×サダムグランジュテ
(母父:キングカメハメハ)
❑厩舎❑ 清水久詞(栗東)
❑馬主❑ シルクレーシング
❑生産❑ 社台コーポレーション白老ファーム

母はダート短距離で通算5勝

通算5勝を挙げたサダムグランジュテを母に持つアルセストは、すでにビシバシと調教を始めている一頭です。兄弟であるオルボンディール・サルトアトランテは未勝利で停滞していますが、どちらも適性を見つけるのが困難なだけでしっかりと走ります。アルセストにはジェネラーレウーノと同じDanzigのクロスがありますし、速攻型のスクリーンヒーロー産駒として楽しみですよ✨


第6位:ウイングドウィールの2017

スクリーンヒーロー×ウイングドウィール
(母父:シンボリクリスエス)
❑厩舎❑ 手塚貴久(美浦)
❑馬主❑ 社台レースホース
❑生産❑ 社台ファーム

緻密に編まれた"5"のクロス

フィエールマンで悲願の菊花賞制覇を果たした手塚調教師が手がけることになったウイングドウィール。母であるウイングドウィールは芝の中距離でオープン入りまで辿り着いた実力馬でした。本馬にはサンデーサイレンスとRobertoのクロスがあり、スピード能力と粘り強さを強調させてくれることに期待ができます。

馬体の成長が著しいようで、見るみるうちに競走馬らしい身体つきになっている様子。乗り込みも順調に進んでいるようで早い時期から始動できるのも魅力なポイントです✨


第5位:レスぺランスの2017

スクリーンヒーロー×レスペランス
(母父:キングカメハメハ)
❑厩舎❑ 石坂正(栗東)
❑馬主❑ シルクレーシング
❑生産❑ ノーザンファーム

ウインドインハーヘアの血筋

母はウインドインハーヘアが残した最後の仔であるレスペランス。競走馬としての成績は未勝利に終わってしまっているものの、繁殖牝馬として楽しみな存在です。

一族からはディープインパクト・ブラックタイド・レイデオロなどといった言わずと知れた名馬が輩出されている名牝系..!! 馬体重はすでに460kg前後ということで、馬格には心配がなさそうな点も良いですよ✨

第4位:マイネルヘルト

スクリーンヒーロー×マイネエレーナ
(母父:ロージズインメイ)
❑厩舎❑ 西園正都(栗東)
❑馬主❑ サラブレッドクラブ・ラフィアン
❑生産❑ 石郷岡雅樹

ラフィアン期待のスクリーンヒーロー産駒

この世代からはスクリーンヒーロー産駒×ラフィアンというラインで11頭がデビューを予定しています。その中でも目に留まったマイネルヘルトをピックアップしてみました。

少しマイナーどころから生産された一頭ですが、兄であるマイネルフラップが切れ味の鋭い末脚を武器に豪快な競馬を披露しています。今年のシンザン記念ではタイム差なしの2着でしたし、500万条件も2歳の時点で突破済みの素質馬です。西園調教師はこういった素材を重賞馬へと導く手腕がありますし、育成次第では大物になってくれそうですよ✨



第3位:アラームコールの2017

スクリーンヒーロー×アラームコール
(母父:ブライアンズタイム)
❑厩舎❑ 未定
❑馬主❑ 未定
❑生産❑ コスモヴューファーム

天皇賞馬ビートブラックの半弟

コスモヴューファームさんの生産馬で気になったのはアラームコールの2017。遠い兄弟ですが、2012年の天皇賞(春)を石橋脩騎手との大逃げで波乱を演出したビートブラックを兄に持ちます。

兄が大舞台で見せた走りはいかにもロベルト系といった根性と粘り強さ。スクリーンヒーローとの相性が非常に良さそうなブライアンズタイム、Robertoの奇跡の血量にHis majestyの底力がプラスされて大物感のある血統構成となっています✨


第2位:セルフプリザヴェーションの2017

linked to セルフプリザヴェーションの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


スクリーンヒーロー×セルフプリザヴェーション
(母父:Lion Heart)
❑厩舎❑ 藤沢和雄(美浦)
❑馬主❑ フクキタル
❑生産❑ パカパカファーム

名伯楽が名馬へ導く

とうとうスクリーンヒーロー産駒×藤沢和雄調教師というラインの一頭が出てきました..!! 生産はディープブリランテを輩出したパカパカファーム。半兄であるシャルドネゴールドもパカパカファームの出身馬なのですが、池江厩舎の預託馬ということで1600万条件をあっという間に勝ち上がりオープン入りを果たしました。

母方からHali to ReasonとNorhern Dancerの血を一本プラスされているのがポイントで、桜花賞までは距離が持ちそうな感じがします。厩舎力は間違いなくトップクラス、否が応でも期待したくなる一頭でした✨


第1位:エクスプレッサー

linked to ジャッキーテーストの2017 | 競走馬データ - netkeiba.com


スクリーンヒーロー×ジャッキーテースト
(母父:カーネギー)
❑厩舎❑ 堀宣行(美浦)
❑馬主❑ キャロットファーム
❑生産❑ ノーザンファーム

モーリスを育てた堀厩舎

スクリーンヒーロー産駒を代表する一頭であるモーリスを手がけた堀厩舎に預託が決定しているエクスプレッサー。キャロットファームの募集でも多大なる人気を集めた一頭になります..!!

母は長距離で4勝を挙げたジャッキーテースト。母父カーネギーというのはモーリスと一緒の配合となります。馬体には母父が強く出ている印象で、長いところで活躍してくれるかもしれません。2~3勝馬がとても多い兄弟で、母の年齢も若くはありません。しかし、このような条件からでも大物を出してくるのがスクリーンヒーロー産駒の魅力。大物の可能性に期待しての1位としました✨


☃最後に..


気になる馬はいましたか?
奇想天外な血統から一発があるスクリーンヒーロー産駒..もしかしたらピックアップしていないところから一発が出てくる可能性も十分にあります。

その他に候補として挙げていたのは、6種類のクロスを持つ"トゥールドマジ"や、セレクトセールで1億円を超える価格で落札された"シングライクバードの2017"などでした。例年以上に好素材が揃っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!! それでは♪

Thank you for Reading!!
Written by Late ☘


❑スクリーンヒーロー産駒の最新レポ!! at POG2019-2020【特徴と傾向編】

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ここではPOG2019-2020シーズンにデビューを迎えるスクリーンヒーロー産駒について、様々な情報やデータから最新の傾向や特徴などの考察を行っております。POGをより楽しめるような内容に仕上げることを意識していますので、興味がある方はぜひ最後まで記事をご覧になってくださいね。


スクリーンヒーロー産駒について


🏇得意とする条件:芝1600m~2200m
🏇産駒たちの武器:体質の強さと成長力

グラスワンダーの後継種牡馬として期待されたスクリーンヒーロー産駒は、種付け数が少ない中でゴールドアクター・モーリスという2大実力馬を輩出しました。そういった一発はほとんどが地味で目立たないラインから登場してきているんです。そして、母馬にも恵まれているとは言えない中で、ジェネラーレウーノやグァンチャーレのような大物候補も出てくるのが魅力的な種牡馬です。

POG的にも見逃せない存在で、ここ最近では肌馬の質も上昇しておりクラシック級が出てくる可能性もある一発ロマン型というイメージですね。とにかく見栄えがする素晴らしい馬体をした産駒たちが多いのも特徴のひとつとなっています。




スクリーンヒーロー産駒の最新報告"1"
種牡馬としての評価は上々

スクリーンヒーロー産駒の頭数推移
・2011年:54頭(種牡馬デビュー)
・2012年:44頭(↓)
・2013年:34頭(↓)
・2014年:47頭(↑)
・2015年:57頭(↑)
(→モーリス・ゴールドアクター・グァンチャーレの活躍)
・2016年:88頭(↑↑)
・2017年:96頭(↑)

スクリーンヒーロー産駒は元々マイナー種牡馬という位置づけであったため、初年度の産駒数は84頭だけと関係者からの期待は控えめでした。しかしその中からゴールドアクターやモーリスといったスターホースが登場し、産駒の評価は爆発的に急上昇となりました。

2017年産まれのスクリーンヒーロー産駒は、評価が高くなった後に種付けされた馬たちなので肌馬の質も上昇傾向にあります。2017年デビューのスクリーンヒーロー産駒は過去最高となる96頭が登録されています。これはPOG2019-2020シーズンでも重賞級の逸材が出てくる可能性が高いですよ✨


スクリーンヒーロー産駒の最新報告"2"
一発のロマンを求めたい貴方に..

スクリーンヒーロー産駒
過去5年のPOG活躍馬をまとめてみた!

(カッコ内は期間内の獲得ポイント)
🏇2016年産…クリノガウディー(約3,500万pt↑)
🏇2015年産…ジェネラーレウーノ(約8,700万pt)
🏇2014年産…トラスト(約6,200万pt)
🏇2013年産…該当馬なし
🏇2012年産…グァンチャーレ(約5,600万pt)


"指名者数が少ない大物を引き当てたい"..そんなロマンを求めるPOGユーザーの方に最適なスクリーンヒーロー産駒。毎年のように少ない母数から重賞級が出ているのを見ると、"意外と引き当てることが出来るんじゃないか"とふと考えてしまいます!!

...だけどやっぱり本気のPOGとなると外れた時のリスクも大きいので、私はシェアポイント狙いのPOGで指名する勇気しかありません..!!笑 スクリーンヒーロー産駒の活躍馬って走りも馬体もズバ抜けて格好良いので、ジェネラーレウーノやクリノガウディーなどを指名できた人は羨ましいなと思います。




スクリーンヒーロー産駒の最新報告"3"
朝日杯で激走を魅せたクリノガウディー


("どうやったら買えるのか"という声も多かった渋い血統のクリノガウディー/出典:YouTube)

2019年のクラシックを盛り上げてくれそうなスクリーンヒーロー産駒の筆頭であるクリノガウディー。昨年に行われた朝日杯フューチュリティSでは、9番人気と軽視される中で2着に好走。その人気にそぐわない走りに競馬ファンからは驚きの声も多かったですね。

血統を見てみると..やっぱり地味なんです。近親に目立った活躍馬は見当たらないし、母方の血統は旬がとっくに過ぎています。..となれば、4種類の重厚なクロスが奥底に眠る才能を爆発させているとしか考えられないです。

スクリーンヒーローの血は最初からHail to ReasonとNorhern Dancerのクロスを備えています。これにより母の底力を引き出す多重クロスが作りやすくなっています。だからこそ勢いの去った血脈を続々と復活させ、種牡馬としても成功しているのかもしれません。頃合い的にはそろそろサンデーサイレンスのクロス持ちで活躍する産駒が出てきそうで狙い目ではないでしょうか♪


最後に


最後は少し難しい話になってしまいましたね..!

簡単にまとめると、スクリーンヒーロー産駒は"クロスを生かした配合で大物を輩出する種牡馬で、次世代はサンデーサイレンスのクロス持ちが狙える"という考察でした。

一発がある種牡馬はとても魅力的で、当たりを引いた時の興奮は半端ではありません。..その分難易度は高いのですが、気になった方はぜひロマンを追い求める指名をしてみてはいかがでしょうか!!それでは♪

Thank you for Reading!!
Written by Late ☘

❑3歳(2019年クラシック世代)勝ち馬の全頭一覧と評価【旧2歳馬格付け】

クラシック世代を徹底評価!!

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こちらのページでは今季のPOG世代を対象とした新馬戦と未勝利戦の勝ち馬を全頭評価しています。更新は基本的に毎週月曜日になります。評価については完全に管理人の主観になりますので、たとえ低い評価であっても悲観せずに楽しんで見てもらえれば幸いです…!

勝ち上がり時期別のもくじ

・2018年6月~7月の2歳馬評価
(グランアレグリア・サートゥルナーリア・アドマイヤマーズなど)

・2018年8月~9月の2歳馬評価
(ダノンファンタジー・シェーングランツ・ヴェロックスなど)

・2018年10月の2歳馬評価
(サトノウィザード・ワールドプレミア・ブーザーなど)

・2018年11月の2歳馬評価
(ラストドラフト・シュヴァルツリーゼ・サトノジェネシスなど)

・2018年12月以降の2歳馬評価
(エデリー・エスポワール・セリユーズなど)


勝ち馬評価の基準は…?

S+:怪物!クラシック制覇も夢じゃない!?
S:重賞制覇級・クラシックの有力候補へ…!
A+:重賞を勝てる素質は充分に秘めている!
A:素質充分!展開次第では重賞でも!
B+~:高評価!オープンや重賞でも上位に来れる素質あり!
B:成長次第ではオープンレベルのレースでも!
C~:メンバーに恵まれれば期間内に2勝できる!
D:次の勝機はしばらく先になるかもしれません!

勝ち馬評価(6~7月)




特に高評価なのは…
・グランアレグリア
・ジャミールフエルテ
・サートゥルナーリア
・アガラス
・ブレイキングドーン
・アドマイヤマーズ
・クラージュゲリエ
・ケイデンスコール
・アウィルアウェイ
・グレイシア などでした!

☕2018/6月&7月の2歳勝ち馬全頭リストと評価☕







勝ち馬評価(8~9月)




特に高評価なのは…
・ヴェロックス
・ホウオウサーベル
・ダノンジャスティス
・ディキシーナイト
・ルモンド
・ミリオンドリームス
・シェーングランツ
・レッドアネモス
・ビーチサンバ
・ルガールカルム
・ダノンファンタジー
・エールヴォア などでした!


☕2018/8月&9月の2歳勝ち馬全頭リストと評価☕



勝ち馬評価(10月)




特に高評価なのは…
・ブーザー
・サトノウィザード
・ランフォザローゼス
・ワールドプレミア
・ルヴォルグ
・レディマクベス などでした!

☕2018/10月の2歳勝ち馬全頭リストと評価☕







勝ち馬評価(11月)




特に高評価なのは…
・アルクス
・シュヴァルツリーゼ
・ペルクナス
・サトノルークス
・ラストドラフト
・アクアミラビリス などでした!


☕2018/11月の2歳勝ち馬全頭リストと評価☕




勝ち馬評価(12月以降)




✓特に高評価なのは…
・フォッサマグナ
・ワイドファラオ
・エスポワール 
・エデリー 
・セリユーズ
・リャスナ などでした!

☕2018/12月の2歳勝ち馬全頭リストと評価☕




☕2019/1月の3歳勝ち馬全頭リストと評価☕




☕2019/2月の3歳勝ち馬全頭リストと評価☕