【7/29(日)】日曜デビューの注目馬をまとめてチェック!【#POG #新馬戦 #競馬 #調教】



こちらの記事では、07/29(日)に開催される新馬戦でデビューする注目新馬たちを簡潔にまとめています
評価はレース前日の更新になります。調教コメントや短評なども随時リライトしていく予定です!札幌5Rが熱い…!




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1.札幌5R 芝1800mデビューの注目馬

◩シェーングランツ
◩クラージュゲリエ
◩ハギノアップロード
◩レッドエンヴィー
◩レッドヴィータ

2.札幌6R ダート1700mデビューの注目馬

◩ルプレジール
◩リープリングスター
◩プリモダヴィンチ

3.小倉5R 芝1200m(九州産限定)デビューの注目馬

◩カシノティーダ
◩テイエムアイガテ

4.小倉6R 芝1200mデビューの注目馬

◩カレンソナーレ
◩ハイリミットゾーン
◩ファストアズエバー

5.新潟5R 芝1600mデビューの注目馬

◩エイカイキャロル
◩メルキュール
◩ニューツーリズム

6.新潟6R 芝1400mデビューの注目馬

◩アイトマコト
◩ビックピクチャー
◩ファクトゥーラ
◩ヴァルドワーズ


1.札幌5R 芝1800mデビューの注目馬


●シェーングランツ[牝] /北村宏司

[父名]ディープインパクト
[母名]スタセリタ(仏オークス馬・海外10勝)
[母父]Monsun

[厩舎]藤沢和雄(美浦)
[馬主]社台レースホース
[生産]社台ファーム




[総合評価]
[調教評価] A+
[血統評価] S+
[ライン評価] S
[未知魅力度] A




【情報・短評】
「姉に似て真面目。ひと追いごとに良くなっている。」

馬体重は460kg前後と標準サイズ。
17'優駿牝馬の覇者である女王ソウルスターリングを姉に持つ、今シーズンの藤沢厩舎のエース候補である一頭ですね。
父がディープインパクトに変わりますので、姉よりもキレ味の鋭い末脚が備えられているのではないでしょうか。
父ディープインパクト×母父Monsunは大物こそいないものの、堀厩舎のウムブルフが芝と長距離への高い適正を見せています。
鋭い名前の響きから大物感を感じられてとても良いですね。助手からは、素質の高さを評価されています。

一週前の芝追いでは、昨シーズンの青葉賞馬であるゴーフォザサミットに先着。目立つタイムは出ていないものの、古馬と互角の実力があることはハッキリとしています。

人気どころやディープインパクト産駒の指名を控えめにしたいのですが、シェーングランツには目が眩んでしまう…!




●クラージュゲリエ[牡] /J.モレイラ

[父名]キングカメハメハ
[母名]ジュモー(通算3勝)
[母父]タニノギムレット

[厩舎]池江泰寿(栗東)
[馬主]キャロットファーム
[生産]ノーザンファーム




[総合評価] B+
[調教評価] B+
[血統評価] B+
[ライン評価] S
[未知魅力度] B+




【情報・短評】
「母の気の強さが良い方に。集中力のある走りをする。」

馬体重は470kg前後とベスト。
池江厩舎×キングカメハメハ産駒は、ラブリーデイやトゥザグローリーなどで実績があります。ノーザンファーム生産ということで、ラインは完璧ですね。
母父タニノギムレットは、現役のパフォーマプロミスやブレスジャーニーなどが実績を積み重ねており、高いスタミナを備えている配合です。
母ジュモーの初仔であるプロフェットは16'京成杯を制覇し、クラシックにも出走しています。幅広い条件をこなせるアイスドールの牝系で、芝が駄目であってもダートへの適正に期待ができます。

CWでは終いまで余力充分で水準以上の動きを見せていますが、まだまだこれから良くなりそう。
昨シーズンのキングカメハメハ産駒は不振気味でしたが、クラージュゲリエが一掃してくれそうですね。




●レッドエンヴィー[牡] /C.ルメール

[父名]ジャスタウェイ
[母名]スタイルリスティック
[母父]Storm Cat

[厩舎]須貝尚介(栗東)
[馬主]東京ホースレーシング
[生産]ノーザンファーム




[総合評価] A-
[調教評価] A
[血統評価] B+
[ライン評価] A
[未知魅力度] B




【情報・短評】
須貝師「長く脚を使うタイプ。初戦から。」

馬体重は470kg前後とベスト。
須貝厩舎×東サラは、14'桜花賞2着のレッドリヴェールで実績のあるラインです。
2つ上の半兄には、重賞戦線で活躍中のレッドアンシェルがいます。1つ上の半姉レッドイリーゼも、高い素質で新馬戦からいきなり勝利しています。
兄弟はレースセンスが高さで勝負している印象がありましたが、レンドエンヴィーは切れ味の鋭さが目立つようで、これまでとは違うタイプかもしれません…!

最終追いでは古馬1000万条件のテラノヴァと併せて併入でフィニッシュ。先行すればかなりの粘りを発揮してくれると思います。東京や新潟が合いそうですね。




●レッドヴィータ[牝] /横山典弘

[父名]マンハッタンカフェ
[母名]フィックルベリー
[母父]Cryptoclearance

[厩舎]昆貢(栗東)
[馬主]紅露純
[生産]新冠橋本牧場




[総合評価] B-
[調教評価] B
[血統評価] B-
[ライン評価] C
[未知魅力度] A




【情報・短評】
昆師「跳びが大きく、操縦性が高い。将来性がある馬。」

馬体重は470kg前後とベスト。
馬名に"レッド"と付きますが、こちらは東サラの馬ではありませんよ~笑
母父Cryptoclearanceは米G1馬で、血統的にはダート色が濃いですね。体型的には芝の長い距離が合うでしょう。




●ハギノアップロード[牡] /岩田康誠

[父名]ブラックタイド
[母名]ウェイクアップマギー
[母父]ザール

[厩舎]松田国英(栗東)
[馬主]日隈良江
[生産]社台ファーム




[総合評価] B
[調教評価] C
[血統評価] B
[ライン評価] B+
[未知魅力度] A+




【情報・短評】
「現状では注文をつけるところなし。」

馬体重は470kg前後とベスト。
松田厩舎の隠し玉的存在のブラックタイド産駒。
半兄エイシンライアンは、ダート戦で3連勝した後に引退してしまいましたが能力は確か。
ハギノアップロードが活躍するためには、芝への適性が一番の鍵になってくるでしょう。

ブラックタイド産駒の注目馬記事でもピックアップした一頭ですね。
充分に活躍が期待できるラインなので、穴指名に適しています。
調教では、内容がいまひとつですね。まだまだこれからというタイプです。




●ルプレジール[牝] /J.モレイラ

[父名]ゴールドアリュール
[母名]ワールドリープレジャー(米G1-8勝)
[母父]Devil His Due

[厩舎]藤原英昭(栗東)
[馬主]社台レースホース
[生産]社台コーポレーション白老ファーム




[総合評価] A+
[調教評価] B
[血統評価] S
[ライン評価] A+
[未知魅力度] A




【情報・短評】
「牝馬ながら馬格があり、素質を感じる。
ストライドが大きいフォームで条件合う。」

馬体重は480kg前後とやや大型。
ルプレジールの半兄であり、母ワールドリープレジャーの初仔であるゲームオンデュードは、米ダートG1を8勝。Awesome Againの代表産駒の一頭です。
ガチガチのダート血統ですので、ディープインパクトとの配合は相性が悪く、2年連続で不発に終わっています。
父がゴールドアリュールに変わったルプレジールは、ダート戦線での活躍は必至でしょう。

私はこの馬がダート路線で大物になりそうな雰囲気を感じたので、事前に指名をするか迷っていた一頭です。
調教では僚馬に遅れてしまっていますが、まだまだ乗り込みが少ない状態で回数を重ねるごとに動きは明らかに良化しています。ここで出走させるということは、素質だけで勝ち負けできるという藤原師の判断でしょう。





●リープリングスター[牡] /C.ルメール

[父名]ゴールドアリュール
[母名]オールザウェイベイビー
[母父]Grand Slam

[厩舎]木村哲也(美浦)
[馬主]保坂和孝
[生産]ノーザンファーム




[総合評価] A-
[調教評価] A
[血統評価] A
[ライン評価] A-
[未知魅力度] B




【情報・短評】
「緩さは残るが、いいモノを持っている。」

馬体重は520kg前後と大型。
木村厩舎としては珍しいダート血統ですね。
兄弟には、07'朝日杯FSを勝利したゴスホークケンや、オークスに出走したアウェイクがいます。
母父Grand Slamは、アルタイルが高い中距離ダート適正を見せています。リープリングスターは父的に完全にダートですね。

函館Wの最終追いは単走ですが、水準以上の時計を馬なりでマークできています。仕上がり良好ですね。




●プリモダヴィンチ[牝] /松岡正海

[父名]ゴールドアリュール
[母名]グランドホイッスル
[母父]シアトルスズカ

[厩舎]藤原辰雄(美浦)
[馬主]グランド牧場
[生産]グランド牧場




[総合評価] B
[調教評価] C
[血統評価] B+
[ライン評価] C+
[未知魅力度] B+




【情報・短評】
藤原師「当日の気配が鍵になる。」

母グランドホイッスルの産駒は4年連続で複数勝利を挙げています。ずば抜けた能力はありませんが、とても堅実に走ってきます。
注目度は低いですが、勝ち上がりの可能性は非常に高いため、頭に入れておきたい一頭ですね。


3.小倉5R 芝1200mデビューの注目馬



●カシノティーダ[牝] /西村淳也
[父名]ケイムホーム
[母名]アドマイヤファイン

[厩舎]田所秀孝(栗東)
[馬主]柏木務
[生産]本田土寿




[総合評価] C-
[調教評価] B+
[血統評価] B
[ライン評価] C-
[未知魅力度] A+




【情報・短評】
「オンオフの切り替えがしっかりしている。」

小倉・九州産限定条件に出走するケイムホーム産駒です。
米G1馬サラトガデューの牝系で、近親にロードカナロアがいる血統になります。




●テイエムアイガテ[牝] /川又賢治

[父名]テイエムオペラオー
[母名]テイエムハナフブキ
[母父]フレンチデピュティ

[厩舎]山内研二(栗東)
[馬主]竹園正繼
[生産]テイエム牧場




[総合評価] C
[調教評価] B
[血統評価] D
[ライン評価] D
[未知魅力度] A




【情報・短評】
「スピード能力高い。」

馬体重は440kgとやや小柄。
テイエム牧場×テイエムオペラオー産駒ですね。
助手からは、フットワークの良さを評価されています。
坂路では水準タイムをクリアしていますし、ここでは能力上位ですよ。


4.小倉6R 芝1200mデビューの注目馬



●ハイリミットゾーン[牡] /武豊

[父名]ヨハネスブルグ
[母名]シビサーバ
[母父]Dixieland Band

[厩舎]北出成人(栗東)
[馬主]KTレーシング
[生産]フジワラファーム




[総合評価] B+
[調教評価] B+
[血統評価] B+
[ライン評価] C
[未知魅力度] A




【情報・短評】
北出師「気性は初戦向き。」

馬体重は440kg前後とやや小柄。
母父Dixieland Bandは、サウンズオブアースやアメリカンボスなど多くの活躍馬を輩出した優秀なBMSです。
昨シーズン活躍したアサクサゲンキもそうですね。父がヨハネスブルグということで日本の芝が合い、早い時期からの活躍が見込める一頭です。

CWでの1週前調教は、81.4-65.0-51.5-37.9-12.3と好時計をマーク。僚馬には遅れましたが、しっかり動けていますので初戦から実力を発揮できるでしょう。




●カレンソナーレ[牝] /川又賢二
[父名]オルフェーヴル
[母名]フィエラメンテ

[厩舎]松永幹夫(栗東)
[馬主]鈴木隆司
[生産]ノーザンファーム




[総合評価] C+
[調教評価] C
[血統評価] A
[ライン評価] B
[未知魅力度] B+




【情報・短評】
松永師「小柄だが、一生懸命走る。」

トゥザヴィクトリーやサイレントディールの母であるフェアリードールの名牝系です。
母フィエラメンテの仔である2頭はなかなか活躍できていませんが、カレンソナーレはオルフェーヴル産駒ということで走る可能性は充分にありますね。
坂路では水準レベルの時計をクリアしています。もう少しパワーが欲しいところですね。




●ファストアズエバー[牝] /浜中俊
[父名]スウェプトオーヴァーボード
[母名]ラヴアズギフト

[厩舎]牧浦充徳(栗東)
[馬主]グリーンファーム
[生産]恵比寿興業株式会社那須野牧場




[総合評価] C+
[調教評価] A
[血統評価] C
[ライン評価] C-
[未知魅力度] A




【情報・短評】
母父Tiznowは、ストロングリターンが鳴尾記念を制覇し実績を出した配合です。
CWでの終い鋭い動きが目を惹きます。血統的にも短距離が合うでしょう。


5.新潟5R 芝1600mデビューの注目馬




●エイカイキャロル[牝] /福永祐一

[父名]ロードカナロア
[母名]ラフェクレール
[母父]スペシャルウィーク

[厩舎]藤原英昭(栗東)
[馬主]二木英徳
[生産]グッドラック・ファーム




[総合評価] B-
[調教評価] B
[血統評価] B-
[ライン評価] B+
[未知魅力度] A




【情報・短評】
「走ることに前向き。」

藤原厩舎のロードカナロア産駒。セレクトセールで約2,200万円で落札された馬です。
叔父には種牡馬であるアドマイヤコジーンがいます。母ラフェクレールの仔は、サクレディーヴァとエピックアンが2頭連続で複数勝利を挙げていますが、すべてダートでの勝利。
父がロードカナロアに替わり、芝への適性がアップしたことは間違いないでしょう。

調教では1週前にCWで速い時計を出しています。最終追いは輸送を考慮して時計控えめですが、仕上がりには問題なさそうです。




●メルキュール[牝] /福永祐一

[父名]ジャスタウェイ
[母名]キュー(海外通算7勝)
[母父]フレンチデピュティ

[厩舎]戸田博文(美浦)
[馬主]キャロットファーム
[生産]社台コーポレーション白老ファーム




[総合評価] B
[調教評価] C-
[血統評価] B+
[ライン評価] B
[未知魅力度] A




【情報・短評】
「調教よりも実戦向き。」

馬体重は450kgから460kgと標準。
キャロットファームの募集馬である期待のジャスタウェイ産駒。
海外7勝馬である母キューの記念すべき10番仔になります。半兄には08'共同通信杯覇者のブレイクランアウトがいます。

調教では直線までは良いですが、終いが甘くなってしまっています。成長力のある血統だと思いますので、本格化は大分先ですね。




●ニューツーリズム[牡] /田辺裕信

[父名]ドリームジャーニー
[母名]インディストラーダ
[母父]マンハッタンカフェ

[厩舎]黒岩陽一(美浦)
[馬主]吉田晴哉
[生産]追分ファーム




[総合評価] B-
[調教評価] C+
[血統評価] C
[ライン評価] B-
[未知魅力度] A+




【情報・短評】
黒岩師「5月生まれとは思えないしっかりとした動き。」

馬体重は480kg前後と充分。
均整のとれた馬体がとても美しいです。
黒岩師はマイル路線での活躍に期待しているようです。




●スペシャルボス[牡] /石橋脩

[父名]グランプリボス
[母名]グランシャルム
[母父]ディラントーマス

[厩舎]矢作芳人(栗東)
[馬主]ラ・メール
[生産]ディアレストクラブ




[総合評価] B
[調教評価] B+
[血統評価] C-
[ライン評価] B-
[未知魅力度] A+




【情報・短評】
「追って切れそう。」

新種牡馬グランプリボス産駒×矢作厩舎という魅力充分の組み合わせ。
母父ディラントーマスは、昨年まで5頭しかいない中でカシアスが重賞を勝利した配合です。


6.新潟6R 芝1400mデビューの注目馬



●アイトマコト[牝] /M.デムーロ

[父名]ディープインパクト
[母名]ラヴェリータ(地方重賞7勝)
[母父]Unbridled's Song

[厩舎]池江泰寿(栗東)
[馬主]前田葉子
[生産]ノースヒルズ




[総合評価] B-
[調教評価] C
[血統評価] B
[ライン評価] B+
[未知魅力度] B+




【情報・短評】
M.デムーロ騎手「良い乗り味。」

ノースヒルズ生産のディープインパクト産駒です。
母ラヴェリータは生粋のダート馬で、地方重賞戦線では7勝を挙げる活躍をしました。
全兄ワンフォーオールは芝への適性がなく不発に終わりました。こちらも指名にはリスクを伴いますね。

調教にはM.デムーロ騎手が2週連続で騎乗し、良い手ごたえを掴んでいるようです。
動きにはズブさがあり、ディープインパクト産駒の割に切れないタイプかもしれません。




●ビックピクチャー[牝] /福永祐一

[父名]ディープインパクト
[母名]ネヴァーピリオド
[母父]タイキシャトル

[厩舎]藤原英昭(栗東)
[馬主]廣崎利洋HD
[生産]ShallFarm




[総合評価] B
[調教評価] B+
[血統評価] B+
[ライン評価] B
[未知魅力度] B




【情報・短評】
「行きっぷりの良いスピードタイプ。」

馬体重は400kg前後とかなり小柄。
藤原厩舎×ディープインパクト産駒という強い組み合わせ。生産がShallFarmということで、POG的にはそこまで人気はしないでしょう。
半姉には言わずと知れた名牝ストレイトガール(通算11勝)がいますが、クラシック戦線を見据えるには馬体重が大きく足りず厳しいですね。

1週前には、CWで81.5-65.0-50.3-37.0-12.2と好時計をマーク。
初戦からかなり動いてくるタイプだと思いますが、クラシックを見据えるには馬体的に厳しいですね。指名はあまりオススメできないです。




●ファクトゥーラ[牝] /戸崎圭太

[父名]マンハッタンカフェ
[母名]カニョット(海外4勝)
[母父]Sunray Spirit

[厩舎]吉村圭司(栗東)
[馬主]キャロットファーム
[生産]社台コーポレーション白老ファーム




[総合評価] B
[調教評価] B+
[血統評価] B
[ライン評価] B
[未知魅力度] A+




【情報・短評】
吉村師「いい意味で気が勝った面がある。」

馬体重は450kg前後と標準。
吉村厩舎×マンハッタンカフェ産駒は、クイーンズリングでG1を制した実績があります。
母カニョットはアルゼンチンのG1を勝利しています。半兄メイアルーラは豊富なスタミナで、芝の長距離レースを勝利しています。

調教では15-15を挟みつつ、CWで水準タイムをクリアしています。魅力のある血統で楽しみですね。



●ヴァルドワーズ[牝] /石橋脩
[父名]ダノンシャンティ
[母名]ウィストラム(通算3勝)
[母父]フレンチデピュティ

[厩舎]和田正一(美浦)
[馬主]シルクレーシング
[生産]レイクヴィラファーム




[総合評価] C
[調教評価] C+
[血統評価] B
[ライン評価] C
[未知魅力度] A-




【情報・短評】
和田師「いいスピードを持っている。」

馬体重は440kgとやや小柄。
半兄には、17'スプリングSで2着のアウトライアーズがいます。
和田師はヴァルドワーズのゲートの速さや雰囲気のよさを高く評価しています。
先週の出走を予定されていましたが、除外により今週の出走になります。

調教ではまだまだ伸びしろがありそうな動き。3頭併せでしっかりと併入できていますので、内容は良いですね。




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