今週デビューの注目馬をまとめてチェック!【POG・新馬戦・競馬情報・調教】

こちらの記事では、07/14(土)と07/15(日)に開催される新馬戦でデビューする注目新馬たちを簡潔にまとめています
レース前日には、調教評価や解説などを加えて随時リライトしていく予定です!

【参照雑誌】
週刊Gallop Presented by 【楽天マガジン】200誌以上の雑誌が読み放題!



●ページ案内

1.土曜函館デビューの注目新馬リスト
2.日曜函館デビューの注目新馬リスト

3.土曜福島デビューの注目新馬リスト
4.日曜福島デビューの注目新馬リスト

5.土曜中京デビューの注目新馬リスト
6.日曜中京デビューの注目新馬リスト



1.土曜函館デビューの注目新馬リスト


●チェルシーライオン[牡] /C.ルメール
[父名] Malibu Moon
[母名] Tashzara

[厩舎] 矢作芳人(栗東)
[馬主] ライオンレースホース
[生産] Spendthrift Farm LLC

[総合評価] B+
[調教評価] A
[血統評価] B
[ライン評価] B
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
叔父に海外G1で活躍中のランカスターボンバーがいます。
最終追いでは古馬3勝のオールドクラシックに先着しており、実戦でも先行して良い粘り強さを見せてくれるはずです。
新馬勝ちとなれば、函館2歳ステークスなどでも有力視されそうな一頭です。




●スパシーバ[牝] /松岡正海
[父名] ブラックタイド
[母名] ペルセンプレ

[厩舎] 上原博之(美浦)
[馬主] KTレーシング
[生産] 桑田牧場

[総合評価] C
[調教評価] C
[血統評価] C
[ライン評価] C+
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
上原厩舎×KTレーシングと注目のライン。
仕上がりはまだまだといった印象を受けます。血統的にも時間と共に良化していくタイプであると考えられます。



●サンダミアーノ[牝] /丸山元気
[父名] トーセンホマレボシ
[母名] トレッビアーノ

[厩舎] 竹内正洋(美浦)
[馬主] サンデーレーシング
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] C
[調教評価] D
[血統評価] C
[ライン評価] B
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
体型は小柄ですが、スタートセンスとスピードは高水準のようですね。
最終追いはいま一息といった感じでしたが、実戦でどう変わるか楽しみです。



●スズカデュー[牡] /岩田康誠
[父名] ロードカナロア
[母名] ビジョナリー

[厩舎] 橋田満(栗東)
[馬主] 永井啓弐
[生産] 白井牧場

[総合評価] B-
[調教評価] B
[血統評価] B
[ライン評価] B
[未知魅力度] B+

【CHECK!!】
橋田厩舎×永井啓弐氏は、先週新馬勝ちしたスズカカナロアと同じライン。
師は短距離に適性があると見込んでいるようです。



●タイドオブハピネス[牡] /木幡初也
[父名] ブラックタイド
[母名] フォーハピネス

[厩舎] 黒岩陽一(美浦)
[馬主] ノルマンディーサラブレッドレーシング
[生産] 岡田スタッド

[総合評価] C+
[調教評価] B+
[血統評価] C
[ライン評価] C
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
調教に騎乗した木幡初也騎手からは中距離よりも短距離向きという評価を受けています。



●ハヤブサヴィーナス[牝] /吉田隼人
[父名] アドマイヤムーン
[母名] アモーレペガサス

[厩舎] 高柳瑞樹(美浦)
[馬主] 武田修
[生産] 坂牧場

[総合評価] C
[調教評価] C+
[血統評価] C+
[ライン評価] D
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
叔父に重賞3勝のコスモサンビームがいます。
調教は南Wをメインに乗り込み充分で、水準級の動きもできています。


2.日曜函館デビューの注目新馬リスト


●ディキシーナイト[牡] /池添謙一
[父名] ダイワメジャー
[母名] カメリアローズ(通算4勝)

[厩舎] 国枝栄(美浦)
[馬主] キャロットファーム
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] A
[調教評価]
[血統評価] B+
[ライン評価] A+
[未知魅力度] B

【CHECK!!】
馬体重は520kg前後とかなり大型。
母の産駒は安定して高水準の素質があります。
師からは集中力の高さと仕上がりの良さを評価されています。
池添騎手からも洋芝が向きそうというコメントもあります。
実際に1週前の芝追いでは、63.1-48.2-35.6-11.2と強烈な時計を楽にマークしています。
すでに能力は抜群で、ここで勝てれば次走は2歳重賞に挑戦する可能性が高く、有力馬の一角となるでしょう。






●アフランシール[牝] /岩田康誠
[父名] ハーツクライ
[母名] ルシュクル(通算3勝)

[厩舎] 尾関知人(美浦)
[馬主] ノースヒルズ
[生産] ノースヒルズ

[総合評価] B-
[調教評価] B
[血統評価] B+
[ライン評価] B
[未知魅力度] B

【CHECK!!】
馬体重は460kg前後と標準。
母は09'ファルコンS3着の実績があります。
半姉ブランボヌールは重賞実績が豊富な3勝馬です。
叔父には米G1馬Unbridled's Songやダコール(通算7勝)がいます。
長めの距離も大丈夫そうという師からのコメントもありますね。前向きな性格みたいなので、新馬戦からいきなり動ける態勢にはあるようです。



●アルジェンタータ[牝] /丸山元気
[父名] ハーツクライ
[母名] シルヴァーカップ

[厩舎] 奥村武(美浦)
[馬主] グリーンファーム
[生産] 社台ファーム

[総合評価] C+
[調教評価] B
[血統評価] B
[ライン評価] C+
[未知魅力度] B+

【CHECK!!】
1週前調教では、同レースに出走するディキシーナイトに差されましたが、こちらも好時計をマーク。
最終追いでは併せる形でしっかりと併入フィニッシュできているので、仕上がりには問題なさそうですよ。



●ロマンティコ[牡] /C.ルメール
[父名] エンパイアメーカー
[母名] ウェーブクイーン

[厩舎] 藤沢和雄(美浦)
[馬主] 多田信尊
[生産] 若林牧場

[総合評価] B+
[調教評価] A
[血統評価] C
[ライン評価] B
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
馬体重は510kg前後と大型で、"筋肉質で垢抜けている"そう。
母父サッカーボーイというとても懐かしい血統です。
乗り込み量は充分で、藤沢厩舎がこの時期に使うのは勝ち負けに期待できるということ。調教でも古馬1600万条件のハウメアに2週連続で併入フィニッシュと好内容で水準以上の動き。
ルメール騎手も確保しており、新馬勝ちに向けて態勢は万全ですね。血統からクラシックでの活躍は想像し辛い一頭ですが、面白い存在となりそうです。




●テングレート[牡] /田辺裕信
[父名] ヴィクトワールピサ
[母名] ジェットスパークル

[厩舎] 金成貴史(美浦)
[馬主] 天白泰司
[生産] 社台ファーム

[総合評価] C-
[調教評価] C-
[血統評価] B
[ライン評価] B
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
2つ上の半兄サトノスティングは、通算5勝の現役オープン馬です。
南Wなどで追い切りを行っていますが、まだ時計が物足りないですね。
ヴィクトワールピサ×母父シンボリクリスエスの配合の実績もなしです。


3.土曜福島デビューの注目新馬リスト


●ヨークテソーロ[牝] /三浦皇成
[父名] Kingman
[母名] Masaya

[厩舎] 高木登(美浦)
[馬主] 了徳寺健二ホールディングス
[生産] Rabbah Bloodstock Limited

[総合評価] B
[調教評価] B
[血統評価] B+
[ライン評価] B
[未知魅力度] S

【CHECK!!】
馬体重は420kgとまだまだ成長途上。
"テソーロ"冠名でお馴染み了徳寺健二氏所有の外国馬ですね。
父KingmanはフランスやイギリスのマイルG1を通算4勝しており、レースセンスや瞬発力は紛れもなく本物ですから楽しみです。



●リトルモンスター[牝] /横山典弘
[父名] Into Mischief
[母名] Pashmina

[厩舎] 武井亮(美浦)
[馬主] 吉田千津
[生産] Off The Hook Partners LLC & Farm III Enterprises LLC

[総合評価] C+
[調教評価] C
[血統評価] B
[ライン評価] C+
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
師からはスタートは遅いが、二の脚は速いという評価を受けています。
そして、勝ち負けできるレベルに達しているということで新馬戦から期待できるようです。
調教では速い時計は出さないタイプに見えますので、実戦での変わり身タイプでしょうか。



●プランタンヴェール[牝] /大野拓弥
[父名] ワークフォース
[母名] プランタンビジュー

[厩舎] 林徹(美浦)
[馬主] グリーンファーム
[生産] 社台ファーム

[総合評価] B-
[調教評価] B
[血統評価] B
[ライン評価] B
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
叔母に通算9勝の名短距離馬であるカレンチャンがいます。
調教では坂路を中心に内容を重視して、しっかりと併入して終われているのが好印象でした。



●ミリオンゲーム[牝] /藤田菜々子
[父名] トーセンホマレボシ
[母名] グッドゲーム

[厩舎] 奥村武(美浦)
[馬主] ドラゴンヒルズホースクラブ
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] C-
[調教評価] C-
[血統評価] C
[ライン評価] C
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
馬体重は400kg前後と非常に小柄。
母グッドゲームはアメリカで重賞を勝利しています。
調教は動きは軽快で良いですが、時計がまだまだ足りていないですね。



●イベリスリーフ[牝] /石川裕紀人
[父名] ヘニーヒューズ
[母名] クローバーリーフ(通算3勝)

[厩舎] 中館英二(美浦)
[馬主] サンデーレーシング
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] C
[調教評価] B
[血統評価] B
[ライン評価] B+
[未知魅力度] B

【CHECK!!】
馬体重は430kg前後。
調教では師が自ら騎乗しており、最終追いは輸送に備えて余力を残したようです。


4.日曜福島デビューの注目新馬リスト


●カイザースクルーン[牡] /石川裕紀人
[父名] ルーラーシップ
[母名] アイスフォーリス(12'優駿牝馬3着)

[厩舎] 相沢郁(美浦)
[馬主] サンデーレーシング
[生産] 社台コーポレーション白老ファーム

[総合評価] A+
[調教評価] B+
[血統評価] A+
[ライン評価] A
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
馬体重は470kgとクラシックで活躍するには充分。
牝馬クラシック活躍馬である母アイスフォーリスの初仔ですね。重賞馬の初仔は活躍期待値が高く、POGの指名にも適しています。
父ルーラーシップ×母父ステイゴールドは、まだデータが少ない未知の配合になります。
師からはおとなしい気性で、ゲートが水準以上に速いことを評価されています。血統的な面から、芝の長距離レースでの活躍に期待しているようです。
今年の相沢厩舎の"横綱"という熱い評価も受けていますから、活躍信頼度はかなり高いですよ…!




●ソークアップザサン[牡] /戸崎圭太
[父名] ノヴェリスト
[母名] グランプリソフィ

[厩舎] 奥村武(美浦)
[馬主] 金子真人ホールディングス
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] C-
[調教評価] C-
[血統評価] B+
[ライン評価] B+
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
叔父にキングカメハメハのいるマンファスの牝系になります。
金子真人氏の所有馬というだけで走りそうな予感がしますが、まだまだ仕上がりは緩そう。
坂路での調教をメインに行っていますが、ようやく水準級の時計が出てきたところで、初戦からというタイプではないですね。



●ソルパシオン[牡] /北村宏司
[父名] トーセンラー
[母名] パリージョ

[厩舎] 中館英二(美浦)
[馬主] ノルマンディーサラブレッドレーシング
[生産] 岡田スタッド

[総合評価] B-
[調教評価] B
[血統評価] C
[ライン評価] C+
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
馬体重は460kg前後と標準。
新種牡馬トーセンラー産駒は未知ですが、父のデビュー時よりも馬格がありますね。
母父タイキシャトルは、ストレイトガールやワンアンドオンリー、レーヌミノルなどで実績があります。
師からは前向きさのある性格を評価されています。調教でも古馬リンガスネオに食い下がっていましたし、本番でも見どころを作ってくれるでしょう。



5.土曜中京デビューの注目新馬リスト


●アナスタシオ[牝] /M.デムーロ
[父名] ダイワメジャー
[母名] ロードクロサイト

[厩舎] 矢作芳人(栗東)
[馬主] ノースヒルズ
[生産] ノースヒルズ

[総合評価] A
[調教評価] B+
[血統評価] B
[ライン評価] B+
[未知魅力度] B+

【CHECK!!】

坂路を中心とした調教で、水準以上の動きを見せています。
とはいえ、まだまだ良くなりそうな奥深さもあり伸びしろも充分ですね。
1つ上の半兄バーンフライは父ゴールドアリュール産駒なので、ダートに適正がありますが素質◎。
母父Unbridled's Songは、スワーヴリチャードやトーホウジャッカル、ダノンプラチナなど大物多数の配合です。
1200m~2000mあたりまでの距離に融通が利く血統で、幅広い条件での活躍が期待できそうですね。




●ララフォーナ[牝] /福永祐一
[父名] ヴィクトワールピサ
[母名] メジロフォーナ(通算3勝)

[厩舎] 武英智(栗東)
[馬主] シルクレーシング
[生産] レイクヴィラファーム

[総合評価] C
[調教評価] C
[血統評価] B
[ライン評価] C
[未知魅力度] B+

【CHECK!!】
馬体重は490kg前後と馬格充分。
歴史の長い牝系を辿ると、G1馬であるメジロライアンやメジロティターンの一族であることがわかります。
師からは速い脚がないという辛口評価を受けていますが、ヴィクトワールピサ産駒は実戦で変わってくるタイプが多い印象ですから、本番が楽しみですね。



●ラミエル[牝] /松山弘平
[父名] ジャスタウェイ
[母名] カストリア

[厩舎] 橋口慎介(栗東)
[馬主] 桑畑夏美
[生産] 浜本牧場

[総合評価] C+
[調教評価] C-
[血統評価] B+
[ライン評価] C
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
馬体重は440kg前後。
6つ上の半兄ツルマルレオンは13'北九州記念覇者。
3つ上の半兄シュウジは16'阪神C覇者と、母の仔からは2頭重賞ウィナーが出ています。
師からは短距離向きのピッチ走法で、スピードもあるという評価を受けています。
坂路での最終追いは時計も出ておらず、動きもあまり良くないように見えました。



●ルチアーナミノル[牝] /武豊
[父名] ルーラーシップ
[母名] シーザバッドガール

[厩舎] 本田優(栗東)
[馬主] 吉岡實
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] A
[調教評価] A+
[血統評価] B+
[ライン評価] B+
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
17'桜花賞馬レーヌミノルを彷彿とさせるラインですね。
最終追いはCWで81.8-64.8-50.0-37.0-11.9という好時計。全体的にタイムの出る馬場ですが、その中でもひと際目立つ内容でした。
母父Giant's Causewayという配合は晩成色強めですが、すでにここまで動けていると早めからの活躍にも期待できるでしょう。




●ブリングイットオン[牝] /和田竜二
[父名] キンシャサノキセキ
[母名] ゴーファイトウィン

[厩舎] 宮徹(栗東)
[馬主] サラブレッドクラブ・ラフィアン
[生産] 岡田牧場

[総合評価] B
[調教評価] B
[血統評価] C+
[ライン評価] B
[未知魅力度] B+

【CHECK!!】
馬体重は430kg前後。
宮調教師からは、前向きな性格とスピードを高く評価されています。
血統も父キンシャサノキセキで初戦向きですし、調教の動きも勝ち負けできるレベルに達していますよ。



●ウインアミーリア[牝] /高倉稜
[父名] ワークフォース
[母名] プリティプリンセス(通算4勝)

[厩舎] 宮本博(栗東)
[馬主] ウイン
[生産] コスモヴューファーム

[総合評価] C+
[調教評価] B
[血統評価] B
[ライン評価] B
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
馬体重は420kg前後と小柄ですね。
叔父にG1馬で現種牡馬のデュランダルがいます。
最終追いはCW3F追いできっちりと仕上げてきた印象です。
師からは二の脚の速さを評価されており、前線で粘り込みを図りたいようですね。


6.日曜中京デビューの注目新馬リスト


●アメリカンウェイク[牝] /福永祐一
[父名] ハーツクライ
[母名] アナアメリカーナ

[厩舎] 斉藤崇史(栗東)
[馬主] キャロットファーム
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] A-
[調教評価] B+
[血統評価] A
[ライン評価] B+
[未知魅力度] B+

【CHECK!!】
1つ上の半兄メイソンジュニアは17'NZTで2着の実績があります。
調教の動きはここ2週でガラリと良くなりました。早い時計は出ないタイプだと思うので、内容を重点的に見た方がいいですね。
父ハーツクライ×母父American Postはなかなか見ない配合ですが、リスグラシューで大きな実績があります。
まだまだこれから良くなりそうで初戦からというタイプではないですが、馬体はきっちりと仕上がっているようですよ。
まだ緩さがあるようですが、充分なパフォーマンスを魅せていますので、初戦から期待できますね。






●プロム[牝] /幸英明
[父名] ワークフォース
[母名] レインダンス(07'秋華賞2着)

[厩舎] 宮徹(栗東)
[馬主] 吉田照哉
[生産] 社台ファーム

[総合評価] A
[調教評価] B+
[血統評価] A
[ライン評価] B+
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
馬体重は480kgを超える中大型馬。
母レインダンスは秋華賞2着馬です。母父ダンスインザダークは実績◎。
CWでの最終調教は81.7-66.4-51.5-37.8-12.0と水準以上の時計と動きでした。
師からは兄弟の中でも雰囲気は一番という高評価を受けているようです。
父は凱旋門賞馬ですからね、そろそろ大物が出てもおかしくないでしょう…!



●エイシンロード[牝] /松若風馬
[父名] ジャスタウェイ
[母名] ブライトアバンダンス

[厩舎] 奥村豊(栗東)
[馬主] 栄進堂
[生産] オリオンファーム

[総合評価] C+
[調教評価] B
[血統評価] B+
[ライン評価] C
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
1つ上の半兄サーレンブラントは青葉賞で掲示板に入った実績があります。



●エルモンストロ[牡] /M.デムーロ
[父名] ルーラーシップ
[母名] ミンティエアー

[厩舎] 中竹和也(栗東)
[馬主] KTレーシング
[生産] 三嶋牧場

[総合評価] B
[調教評価] B
[血統評価] A
[ライン評価] B+
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
角居厩舎から一時転厩しているルーラーシップ産駒。
馬体重は470kg前後と充分。
父ルーラーシップ×母父アグネスタキオンは、今年の皐月賞で2着のサンリヴァルと同配合です。
父であるルーラーシップに似たシルエットだそうで、父親譲りの末脚に期待できます。
調教は僚馬に遅れることが多いため、先頭でゴールする癖を付けて欲しいですね。実戦でも終いが甘くなり差されてしまう展開がありそうです。




●スマートドレイク[牡] /和田竜二
[父名] Distorted Humor
[母名] Lookalike

[厩舎] 村山明(栗東)
[馬主] 大川徹
[生産] Anderson Farms Ont. Inc. Rod Ferguson Farms Ltd & Donald Ferguson

[総合評価] C
[調教評価] C
[血統評価] B
[ライン評価] B
[未知魅力度] A+



●ウォークザライン[牡] /太宰啓介
[父名] ハービンジャー
[母名] クレーンズラヴァー

[厩舎] 高橋亮(栗東)
[馬主] 前田幸治
[生産] 本桐牧場

[総合評価] C
[調教評価] B+
[血統評価] B+
[ライン評価] C
[未知魅力度] A



●セグレドスペリオル[牡] /川又賢治
[父名] トーセンホマレボシ
[母名] アイズオンリー

[厩舎] 宮本博(栗東)
[馬主] 名古屋友豊
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] B-
[調教評価] B+
[血統評価] B+
[ライン評価] B
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
CWでのスピード感ある最終追いはとてもいい感じでした。
トーセンホマレボシ産駒×ノーザンファームということでラインも上々。
牝系もサトノソルタスやパシフィックギャルと重賞で敢闘しているアイランドファッションの一族ですので良いですね。



●シャイニングデイズ[牡] /浜中俊
[父名] ハーツクライ
[母名] シャイニングエナジー

[厩舎] 須貝尚介(栗東)
[馬主] 杉山忠国
[生産] 明治牧場

[総合評価] -
[調教評価]
[血統評価] B+
[ライン評価] B
[未知魅力度] B+

【CHECK!!】
馬体重は470kg前後と充分。
助手からは2歳時点での完成度の高さを評価されています。
1週前調教では、重賞でも実績のある古馬イモータルにしていて良いですね。時計も出ています。
母父Rahyは短距離ダート色強めですので、ハーツクライ産駒でも1200mあたりが向きそうです。




●ディアンドル[牝] /福永祐一
[父名] ルーラーシップ
[母名] グリューネワルト

[厩舎] 奥村豊(栗東)
[馬主] シルクレーシング
[生産] ノーザンファーム

[総合評価] B
[調教評価] A
[血統評価] B+
[ライン評価] B
[未知魅力度] A

【CHECK!!】
叔父には09'皐月賞4着のシェーンヴァルトがいます。
母父スペシャルウィークは、エピファネイアやディアドラなどで数多くの実績があります。
血統的には長距離色が強いですが、奥村師は1200mに距離適性を感じているようですね。
最終追いは古馬1600万条件のヤサシサに馬なりで先着しました。ここでは初戦から勝ち負けでしょう。



●オーパキャマラード[牝] /和田竜二
[父名] ダンカーク
[母名] クロワラモー(通算3勝)

[厩舎] 本田優(栗東)
[馬主] ターフ・スポート
[生産] 村田牧場

[総合評価] C-
[調教評価] A+
[血統評価] C+
[ライン評価] C
[未知魅力度] A+

【CHECK!!】
新種牡馬ダンカーク産駒。
調教では本日の新馬2着のルチアーナミノルとほぼ互角。先週新馬勝ちのタガノカルラとの調教でも互角以上の動きを披露していました。



●ファンタジスト[牡] /武豊
[父名] ロードカナロア
[母名] ディープインアスク

[厩舎] 梅田智之(栗東)
[馬主] 廣崎利洋
[生産] ShallFarm

[総合評価] B-
[調教評価] B+
[血統評価] B+
[ライン評価] B
[未知魅力度] B+

【CHECK!!】
1週前の坂路では51.8-37.5-24.8-12.7と好時計をマーク。
輸送も考慮してか最終追いは余裕のある調整でしたが、態勢は万全でしょう。
兄弟を見てもスピードのある短距離タイプのロードカナロア産駒であることが考えられます。


関連記事
馬の上にも三年
Posted by馬の上にも三年