【第4週目】06/24(日)新馬戦の勝ち馬評価!!【POG2018-2019】

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いつも記事を見てくださりありがとうございます

今回の記事では、06/24(日)に開催された新馬戦の勝ち馬評価と将来注目馬の評価を行っていきますね。
※函館6Rは評価の対象外となります。







≪6/24(日)の勝ち馬評価≫

ブレイキングドーン[牡] (父:ヴィクトワールピサ)
[勝利レース] 阪神 / 芝1800m(稍重)
[騎乗騎手] 福永祐一

[総合評価] A(2・3歳重賞有力クラス)
[将来性] A+
[対戦相手レベル] 高

[MEMO]
アドマイヤジャスタ・ロードゼウス・ホウオウライジンの3強と囃し立てられた新馬戦。勝利したのは伏兵のヴィクトワールピサ産駒でしたね。

道中は2番手から逃げ馬をマークする形。1000m通過63.5秒というかなりのスローペースで迎えた第4コーナーは手ごたえ充分。上がり最速の脚34.4秒の脚を使う余力も残しており、2着ロードゼウスに0.5秒差をつける圧勝。

インパクトのある勝ち方ですが、怪物級というには物足りないタイム。しかし、このメンバーで勝てたことに価値があります。

フォームはすでに完成度が高く、身体の使いこなしも素晴らしいですね。重賞でも勝ち負けできる素質はありそうで、厩舎生産ラインは実績弱めですがかなり楽しみな一頭です。






アンブロークン[牡] (父:ヴィクトワールピサ)
[勝利レース] 阪神/芝1800m(重)
[騎乗騎手] 石川裕紀人

[総合評価] B(2歳重賞有力クラス)
[将来性] B+
[対戦相手レベル] やや高

[MEMO]
阪神の新馬戦でも勝利したのはヴィクトワールピサ産駒。石川騎手はエメラルファイトに続く新馬戦勝利ですね。

スタートはまずまずでしたが、鞍上が促して2番手からの競馬。直線では楽な手ごたえで逃げたホワイトヘヴンを即座に交わし、重馬場をまったく苦にしない伸びを見せての勝利。

中内田厩舎のオメガや、国枝厩舎のハヤヤッコなど骨のあるメンバーが揃う中での勝利は評価が高いです。馬体も500kgと迫力充分で、ノーザンファームの生産ですからなかなかいいところまでいきそうですね。

次走はさっそく新潟2歳Sに挑戦することを考えているようです。今回の走りを見るに長い直線は合いそうなので、善戦に期待ができます。





アスターペガサス[牡] (父:Giant's Causeway)
[勝利レース] 函館 / 芝1200m(良)
[騎乗騎手] 小崎綾也

[総合評価] C-(北海道重賞有力クラス)
[将来性] C(洋芝で期待)
[対戦相手レベル] 低

[MEMO]
函館の短距離戦では外国産馬が勝利。父はレヴァンテライオンと同じGiant's Causewayなので、函館2歳Sへ進めば面白いです。

レースは2番手から直線で楽に抜け出して、2着のイーサンパンサーに0.4秒差をつける圧勝。新馬戦として完璧な内容ですね。

まだまだフォームが粗削りな面が見られますので、今後の修正でさらに強くなれる可能性を秘めています。

北海道の舞台であれば、次走以降もレースを盛り上げてくれる存在になってくれるでしょう。







≪6/24(日)の将来注目馬≫

アドマイヤジャスタ(父:ジャスタウェイ)
[総合評価] C+(期間内2勝クラス)
[将来性] B

[短評]
やはり10番仔ということで、母の繁殖力はかなり薄れてしまっている印象。勝ち上がりには期待ができますが、重賞の舞台では物足りないでしょう。




ロードゼウス(父:ディープインパクト)
[総合評価] C(500万条件通用クラス)
[将来性] B

[短評]
荒れた馬場も歓迎な血統なだけにもう少し走ってくるかと思いましたが、父親譲りの末脚は炸裂しませんでした。良馬場でもう改めて期待したい一頭です。




ホウオウライジン(父:キングカメハメハ)
[総合評価] C(500万条件通用クラス)
[将来性] B+

[短評]
ここでは仕上がり・実力も現時点では格下といった内容。4着まで押し上げましたが、3着とは0.7秒の差があり圧倒的な力量差が見られました。素質はあるはずですから今後の成長に期待です。




オメガ(父:ダイワメジャー)
[総合評価] C(2歳500万条件通用クラス)
[将来性] B

[短評]
勝ち馬に頑張って食い下がりましたが2着まででした。ダイワメジャー産駒ながら叩き良化型タイプだと思うので、次走の勝ち上がりに期待したいです。




ハヤヤッコ(父:キングカメハメハ)
[総合評価] D+(期間内1勝クラス)
[将来性] C

[短評]
血統はバリバリのダートですが、上がり最速34.7の脚を披露。重馬場という条件が合っていたのは間違いなく、良馬場で同じような走りが出来るかは疑問です。




クィーンユニバンス(父:ヴィクトワールピサ)
[総合評価] Cー(500万条件通用クラス)
[将来性] B

[短評]
牝馬の中では最先着も、師がクラシックを期待していた馬が4着では物足りない内容。大型馬なので、次走でさらに良い走りを見せてくれることに期待しましょう。





◎管理人のひとこと◎
ブレイキングドーンはかなりインパクトのある内容での勝利でしたね。
重賞戦線でもいい走りを見せてくれるのではないでしょうか…!!

それでは、最後まで記事をご覧くださりありがとうございました🌟

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馬の上にも三年
Posted by馬の上にも三年