【第3週目】06/17(日)新馬戦の勝ち馬評価!!【POG2018-2019】

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いつも記事を見てくださりありがとうございます

今回の記事では、06/17(日)に開催された新馬戦の勝ち馬評価を行っていきますね。







≪ 06/17(日)の勝ち馬評価 ≫

ナンヨーイザヨイ[牡] (父:ルーラーシップ)
[勝利レース] 函館/芝1200m(良)
[騎乗騎手] 岩田康成
[勝ち時計] 1.09.4

[総合評価] C-(北海道重賞有力クラス)
[将来性] C-
[対戦相手レベル] 低
[路線予想] 北海道開催重賞 ⇒ 短距離路線

[MEMO]
好スタートから3~4番手からのレース運び。絶好のスタートを切ったマノラムを直線ですぐさま交わし余裕のある勝利。

ナンヨー×岩田騎手のコンビは、昨年もナンヨープランタンがまったく同じ時期・条件のレースで勝利していました。ナンヨープランタンの2戦目は、函館2歳Sという選択で6着まででした。

ナンヨーイザヨイも同じ厩舎ですから、先輩と同じ路線を歩んでどこまで戦えるか試して欲しいですね。






ショウリュウイクゾ[牡] (父:オルフェーヴル)
[勝利レース] 阪神/芝1600m(良)
[騎乗騎手] 浜中俊
[勝ち時計] 1.35.8

[総合評価] S(2・3歳重賞制覇クラス)
[将来性] A+
[対戦相手レベル] 並
[路線予想] 牡馬クラシック王道路線

[MEMO]
スタートは出遅れ最後方からのレースで道中は押し上げつつ脚を消耗する形に。序盤のロスが響くかと思いきや、7番手から向かった直線ではそんなロスを感じさせない脚を使い完勝。

早い上がりを使える馬がいなかったことも勝因のひとつですが、上がりはテルモードーサに0.4秒差をつける最速タイム。ここでは実力も決め手も頭一つ違っていたという印象。

さすがは重賞馬ショウリュウムーンの仔ですね。初仔ということでいきなり大舞台まで駒を進めることができる可能性は高いでしょう。まだまだレースを覚えてないようで、伸びしろもかなり大きいと思います。

距離はまだまだ伸びても大丈夫そうで、馬体重も470kgと充分のためクラシック路線での活躍に期待できる逸材です…!!









トーセンギムレット[牡] (父:ディープブリランテ)
[勝利レース] 東京/芝1600m
[騎乗騎手] 岩部純二
[勝ち時計] 1.36.5

[総合評価] C-(期間内2勝クラス)
[将来性] C
[対戦相手レベル] 低
[路線予想] 堅実勝ち上がり路線

[MEMO]
無難なスタートで中団の内目につける形となった。直線では他馬に寄られても怖気づかずに加速し、断然人気のベルクワイアをゴール前で見事に交わし勝利。

勝負根性もありレースセンスも感じる馬です。500kgを超える大型馬ですが、馬体はかなり仕上がっていたように見えました。次走以降への上積みは少なく、走破時計も平凡であること考えこの評価としました。

ほぼすべての調教で岩部騎手が自ら稽古をつけていましたから、この馬に懸ける思いは相当なものでしょうね。とても応援したくなるコンビです…!!




ロードアクア[牡] (父:ロードカナロア)
[勝利レース] 東京/芝1400m
[騎乗騎手] M.デムーロ
[勝ち時計] 1.24.8

[総合評価] C+(2歳重賞有力クラス)
[将来性] B
[対戦相手レベル] 低
[路線予想] 朝日杯FS ⇒ NHKマイル路線

[MEMO]
レース序盤は先団の外目を追走。ゆったりと流れるペースで直線を迎え、凝縮した馬群の中から一歩抜け出す快勝。

スローペースの決め手勝負となり、実力を発揮した馬が多い中での勝利は大きいですね。上がりは33.8秒ですがメンバーでは最速のため及第点でしょう。

浅見厩舎×ロードホースクラブと将来的にも期待値が高いラインです。今後もデムーロ騎手とのコンビで朝日杯FS路線を歩んでほしいですね。









++管理人のひとこと++

ショウリュウイクゾはかなり良いところまで行きそうな素材ですね。
今年のオルフェーヴル産駒は早い時期から大暴れの予感がします…!!

それでは、最後まで記事をご覧くださりありがとうございました🌟
土曜日開催の新馬戦勝ち馬評価はこちらになります!
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Posted by馬の上にも三年