【06/10(日)新馬戦】今週出走の注目馬のまとめと評価【POG2018-2019】

こちらの記事では、06/10(日)に開催される新馬戦から私の注目馬をピックアップします!!
前日にPOG馬を指名する際の参考などにしてご活用ください






< 1.阪神5R(混合戦・芝1600m)の注目馬 >

サートゥルナーリア[牡]
父:ロードカナロア 母:シーザリオ

[厩舎]角居勝彦(栗東)
[馬主]キャロットファーム
[生産]ノーザンファーム

[私の注目度] 80
[みんなの注目度] 100
[調教評価] 100
[優良血統値] 100
[未知魅力度] 60

*ひとことメモ*
ロードカナロア産駒の注目馬紹介でもピックアップしました人気の一頭。
netkeibaのPOGではダントツの1万人を超えるユーザーに指名されていますね。
最終追いはCWで全体5Fタイム87.7とかなり軽めの調整でした。
しかし、1週前にはラスト2Fタイム37.2-11.6という好時計を出しています。
併せた相手はオープン入り間近の古馬クリアザトラックでしたが、先行してまったく差を縮めさせずに先着。
2週前にも、終い11.4と新馬とは思えない切れ味を披露し、重賞馬トーセンビクトリーにも先着しています。

今回の新馬戦のメンツの中では、この馬だけ格が違う動きをしているという感じです。
よほどのことがない限りは多くのファンからの期待に応えるレースをしてくれるはずです…!!




ディープダイバー[牡]
父:ブラックタイド 母:シアージュ

[厩舎]大久保龍(栗東)
[馬主]ノースヒルズ
[生産]平山牧場

[私の注目度] 80
[みんなの注目度] 60
[調教評価] 75
[優良血統値] 60
[未知魅力度] 80

*ひとことメモ*
大久保厩舎×ノースヒルズからブラックタイド産駒が登場。
平山牧場は、最近では重賞戦線で活躍中のクリンチャーを輩出していますね。
米の牝系なので、キレ脚というよりはパワーを武器とするタイプであることが考えられます。

坂路を中心に調教を積んできており、最終追いでは僚馬ラバピエス(4歳・1000万)に楽々先着と好内容。
ラスト3Fタイム38秒台を楽々とマークできているので、実力を発揮する態勢は整っているようです。
ですが、この仕上がり状況でサートゥルナーリアに対抗は少し厳しいかもしれません。
とはいえ、素質を充分に感じさせる動きを披露しているので、指名してみても面白いと思いますよ!!




オスティリオ[牡]
父:ケープブランコ 母:スマイリングムーン

[厩舎]奥村豊(栗東)
[馬主]社台レースホース
[生産]追分ファーム

[私の注目度] 65
[みんなの注目度] 60
[調教評価] 70
[優良血統値] 60
[未知魅力度] 85

*ひとことメモ*
初勝利を狙うケープブランコ産駒から有力馬が登場します。
母はダート路線で4勝し、1600万条件まで到達したスマイリングムーン。

乗り込みはCWを中心に2週連続で強めの調整を行っています。
直前追いもCWで、全体時計87.5(5F)と抑えめですが、終いは12.2と上々。
1週前も全体時計は控えめに終い11.7を出していますので、直線まで脚を溜める競馬をしたいのでしょう。
未知数な点は多いですが、見せ場を作れる仕上がりにはあると思います。






< 2.東京5R(混合戦・芝1800m)の注目馬 >

アガラス[牡]
父:ブラックタイド 母:ロッシェノワール

[厩舎]古賀慎明(美浦)
[馬主]サンデーレーシング
[生産]ノーザンファーム

[私の注目度] 85
[みんなの注目度] 80
[調教評価] 90
[優良血統値] 75
[未知魅力度] 80

*ひとことメモ*
サンデーレーシング×ノーザンファーム生産のブラックタイド産駒。
母は3歳時に2連勝し、なかなかの素質を見せていたロッシェノワール(通算2勝)。
調教も充分に積んでおり、早い時期から活躍できる血統だと思います。
助手からは不安がないというコメントも出ており、仕上がり具合はかなり良いはず。

最終追いは南Wで67.0-52.0-37.7-12.8と好タイムをマーク。
3頭併せで2頭を追走する形ですので、本番でも中団あたりに着けてうまく差し切れる展開が理想的です。
ルメール×サンデーレーシングの王道タッグで、先々を見据えての活躍に期待したいですね…!!





シークレットラン[牡]
父:ダンカーク 母:カールファターレ

[厩舎]田村康仁(美浦)
[馬主]亀井哲也
[生産]ノーザンファーム

[私の注目度]
[みんなの注目度]
[調教評価]
[優良血統値]
[未知魅力度]

*ひとことメモ*
近親にエアグルーヴやダイナカールなど超良血一族のダンカーク産駒が出走します。
ダンカークは輸入種牡馬で、日本馬のデビューは今年からとなります。
従兄にはブレスジャーニー(通算3勝・16'サウジアラビアRCなど)もいますね。

最終追いは坂路で軽めの調整。一週前に早めの時計を出していますので、仕上がりには問題ないでしょう。
田村調教師からは、"切れる脚はないが追ってバテない"とのコメントがありますので、東京の長い直線には適正があることが考えられます。
ダンカーク産駒の初陣…どのような走りを見せてくれるのか楽しみですね!!





ダノンシティ[牡]
父:Medaglia d'Oro 母:シティトゥシティ

[厩舎]橋口慎介(栗東)
[馬主]ダノックス
[生産]ケイアイファーム

[私の注目度] 80
[みんなの注目度] 80
[調教評価] 80
[優良血統値] 70
[未知魅力度] 90

*ひとことメモ*
ダノックス×ケイアイファーム生産の一頭ですね。
輸送を考慮しているせいか最終追いはかなり控えめですが、1週前には坂路で52.2-37.8-24.7-12.6という好時計。
橋口調教師は跳びが綺麗な走りをすることから、芝への適正を感じているようです。
もし芝に適正がなくても、ダートで走ってくる可能性が高い一頭です。
鞍上の武豊騎手からも、追い切りの動きに太鼓判をもらっており期待が膨らみますね!





++管理人のひとこと++

サートゥルナーリアはさすがの人気ですね。
単勝1倍台とはいえ、小頭数の新馬戦…何が起こるかわかりませんからね!!
明日もどちらも目が離せないレースで熱いです!!


それでは、最後まで記事を見てくださりありがとうございました。

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馬の上にも三年
Posted by馬の上にも三年