ルーラーシップ産駒(牝馬) 最新注目馬!!【POG2018-2019】

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馬の上にも三年



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この記事では、ルーラーシップ産駒の注目牝馬から4+1頭を紹介していきますね。





< 1.POG2017-2018主な活躍馬(ルーラーシップ産駒の牝馬) >


リリーノーブル
牝馬クラシック路線で強豪たちと鎬を削ってきた一頭。
ライバルであるラッキーライラックに3度先着されていたが、優駿牝馬ではついに先着し逆転する。
戦いを通してだんだんと強くなっているため、今後の古馬牝馬路線でも活躍に期待される。


テトラドラクマ
昨シーズンのクイーンC勝ち馬。東京の長い直線で他馬を寄せ付けないインパクトのある勝ち方をした。
気分良く先行できれば持ち前のスピードで優秀なタイムを叩きだす能力を持っている。






< 2.ルーラーシップ産駒の注目馬!! >

ラフェリシテ[牝]
父:ルーラーシップ 母:シュプリームギフト

[厩舎]須貝尚介(栗東)
[馬主]サンデーレーシング
[生産]ノーザンファーム

[私の注目度] 60
[みんなの注目度] 60
[活躍信頼度] 45
[優良血統値] 60
[未知魅力度] 70

*MEMO*
はじめに紹介するのは、須貝厩舎×サンデーRのルーラーシップ産駒。
母シュプリームギフト(通算5勝)は短距離重賞での実績が豊富にあります。
ルーラーシップを付けたということは、長距離適正がプラスされることに期待しているからでしょう。
父ルーラーシップ×母父ディープインパクトはキセキ(4勝・菊花賞)で実績のある配合です。
叔父母にはロワアブソリュー(通算5勝・アーリントンC3着)や、デアレガーロ(通算4勝・京都牝馬S2着)など重賞級が並んでいます。

馬体重は400kg台前半と少し小柄ですが、軽めのトレーニングを積み重ねてすくすくと成長しているようですよ。






フェアリーポルカ[牝]
父:ルーラーシップ 母:フェアリーダンス

[厩舎]西村真幸(栗東)
[馬主]山本剛士
[生産]ノーザンファーム

[私の注目度] 60
[みんなの注目度] 50
[活躍信頼度] 40
[優良血統値] 70
[未知魅力度] 75

*MEMO*
こちらは栗東西村厩舎から要注目配合の一頭です。
父ルーラーシップ×母父アグネスタキオンは、皐月賞3着のサンリヴァルと同じです。
牝系はトゥザヴィクトリーやサイレントディールなどを輩出したフェアリードール一族です。
ハービンジャー産駒の半姉2頭はなかなか結果を残せていませんが、父がルーラーシップなったことによる変わり身に期待です。




スイートウィスパー[牝]
父:ルーラーシップ 母:ケアレスウィスパー

[厩舎]萩原清(美浦)
[馬主]シルクレーシング
[生産]ノーザンファーム

[私の注目度] 50
[みんなの注目度] 65
[活躍信頼度] 60
[優良血統値] 75
[未知魅力度] 70

*MEMO*
勢いに乗っているシルクレーシングと萩原厩舎がタッグを組む楽しみな一頭です。
半兄にはトーセンバジル(通算5勝・京都大賞典2着)がいます。
叔父にはトーセンジョーダン(通算9勝・天皇賞(秋)など)やトーセンホマレボシ(通算3勝・東京優駿)と種牡馬入りした活躍馬がいます。
長く良い脚を使えそうで、直線の長い競馬場に適正を感じるような体型をしています。
現在の馬体重は460kg前後で、スタミナ強化に力を入れてトレーニングを行っているそうです。




ボーズキャット[牝]
父:ルーラーシップ 母:ホットフレイバー

[厩舎]宮徹(栗東)
[馬主]ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
[生産]岡田牧場

[私の注目度] 70
[みんなの注目度] 40
[活躍信頼度] 30
[優良血統値] 40
[未知魅力度] 80

*MEMO*
可愛らしい名前のこちらは宮徹厩舎から社台系列ではない牧場から生産の産駒となります。
岡田牧場は現役G1戦線で活躍中のヤマカツエースを送り出した牧場ですね。
ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンからは、昨シーズンに皐月賞馬エポカドーロが出ていますから注目の一口クラブですね

ルーラーシップの血とパワー系の米血統という配合がどう働くかがポイントになりそうです。
ルーラーシップ産駒は、こういった未知な配合の馬がよく走りますから指名してみるのも面白いと思いますよ~。





< 2.管理人イチオシの一頭 >

スノーユニバンス[牝]
父:ルーラーシップ 母:ラルーチェ

[厩舎]---
[馬主]---
[生産]ノーザンファーム

[私の注目度] 80
[みんなの注目度] 40
[活躍信頼度] 60
[優良血統値] 70
[未知魅力度] 70

*MEMO*
父ルーラーシップ×母父クロフネは、リリーノーブルと同配合でとても熱いです。
兄弟である2頭はともに2勝以上を挙げており、長距離条件にも対応できています。
特にハービンジャー産駒の半姉サトノアリシアはオープン入りを果たしていて実力は確かなものがあります。
所属厩舎はまだ決まっておりませんが、今後の動向をチェックしていきたい一頭です





以上がルーラーシップ産駒(牝馬)注目の5頭でした。
牡馬編はこちらになりますので、是非セットでご覧ください!

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました

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Posted by馬の上にも三年