"2歳馬(クラシック)世代"種牡馬別・勝ち上がり頭数ランキング【牡馬リーディング編】

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馬の上にも三年



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こちらのページでは、来年のクラシック世代である2歳馬の種牡馬別勝ち上がり頭数をランキング形式にてまとめています。また、ランク外の新種牡馬に関しても取り上げていますので、興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

来季のPOGに向けて傾向を頭に入れておいたり、新馬戦の予想にも役立てることができますので、意外と楽しめる記事になっていると思います🎶

※データは自身により手動入力で算出しているため、数値のミスなどが発生している場合もありますのでご了承ください。

最終更新日:11/08(木)
1回/月の更新を予定しております。

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種牡馬別・勝ち上がり頭数ランキングTOP10【牡馬編】
気になる新種牡馬の勝ち上がり頭数は…?




✓種牡馬別・勝ち上がり頭数ランキングTOP10


1位:ディープインパクト産駒・13頭(芝13頭・ダート0頭)
2位:ゴールドアリュール産駒・12頭(芝0頭・ダート12頭)
3位:ロードカナロア産駒・9頭(芝9頭・ダート0頭)
-位:ダイワメジャー産駒・9頭(芝7頭・ダート2頭)
-位:ヘニーヒューズ産駒・9頭(芝0頭・ダート9頭)
6位:オルフェーヴル産駒・8頭(芝6頭・ダート2頭)
7位:ブラックタイド産駒・8頭(芝7頭・ダート1頭)
8位:ルーラーシップ産駒・7頭(芝7頭・ダート0頭)
9位:キンシャサノキセキ産駒・6頭(芝5頭・ダート0頭)
-位:ハーツクライ産駒・6頭(芝6頭・ダート0頭)
-位:ハービンジャー産駒・6頭(芝6頭・ダート0頭)
-位:エイシンフラッシュ産駒・6頭(芝6頭・ダート0頭)

(11/08時点)

1位にはディープインパクト産駒が堂々とランクイン。早熟傾向のダイワメジャー・キンシャサノキセキもしっかりと上位に。ダート路線では、ゴールドアリュール・ヘニーヒューズ産駒の2強という感じでしょうか。

🌟PICK UP🌟ディープインパクト産駒


【オープン有力馬】
・カントル(ワグネリアンの弟)
・ルヴォルグ(藤沢厩舎×フクキタル)
・ボスジラ(ミスパスカリ一族)
・ワールドプレミア(ワールドエースの弟)
・ダノンチェイサー(母サミターは海外G1ホース)

勝ち上がり頭数は13頭で1位にランクインしたディープインパクト産駒。牡馬では意外にも2勝目を挙げた産駒はまだおりません。ですが、ダービーシーズンに最盛期を迎える血統ですから、これからオープン勝ち馬も出てきそうですね。

🌟PICK UP🌟ロードカナロア産駒


【主な有力馬】
・サートゥルナーリア(萩S勝ち馬・シーザリオの仔)
・ファンタジスト(京王杯2歳S勝ち馬)
・ケイデンスコール(新潟2歳S勝ち馬)
・サトノウィザード(POG fav. S評価・ブロードストリートの仔)

ロードカナロア旋風は今年も健在で、すでにオープン勝ち馬が3頭も出ています。サートゥルナーリアやファンタジストは、引き続きマイル・クラシック路線でも通用する逸材で楽しみですね。





🌟PICK UP🌟ハーツクライ産駒


【主な有力馬】
・カテドラル(野路菊S勝ち馬)
・ホウオウサーベル(ビッシュの弟)
・リバーシブルレーン(ステイフーリッシュの弟)
・シュヴァルツリーゼ(母父Monsunの大物候補)

ハーツクライ産駒の勝ち上がり頭数は6頭で同率の9位にランクイン。頭数は目立たないものの勝ち上がったラインナップが非常に豪華ですね。成長力のある産駒ですから、クラシックシーズンに向けて本格化していく素材が多く集まっているでしょう。

🌟PICK UP🌟ブラックタイド産駒


【主な有力馬】
・ミッキーブラック(芙蓉S勝ち馬・母は亜G1ホース)
・アガラス(コスモス賞2着)
・ウレキサイト(母系G1配合)
・ディープダイバー(もみじS2着)

牡馬部門で今季好調なのがブラックタイド産駒ですね。キタサンブラックの大活躍を受けて、種付けする繁殖馬の質も上がってきているのでしょう。ミッキーブラックはすでにオープンを勝利しており、ホープフルS経由でのクラシック路線への参戦が濃厚となっています🎶

🌟PICK UP🌟ハービンジャー産駒


【主な有力馬】
・ニシノデイジー(札幌2歳S勝ち馬)
・ハッピーアワー(すずらん賞勝ち馬)
・アルクス(池江厩舎×社台レースホース)

今年も堅実に走ってくるのがハービンジャー産駒。高い洋芝適性を生かし、ニシノデイジーやハッピーアワーがすでにオープン勝ちを果たしています。目立たない血統・ラインでも地力の高い馬が多く、種牡馬としてとても優秀なんですよね。長距離に向いたパワー・スタミナも兼ね備えていますので、クラシック戦線に顔を出してくる馬もいるでしょう。



✓気になる新種牡馬の成績は…?


❄主な新種牡馬の産駒勝ち上がり頭数[牡馬編]

ダンカーク産駒・5頭(芝3頭・ダート2頭)
ジャスタウェイ産駒・4頭(芝4頭・ダート0頭)
パドトロワ産駒・1頭
トーセンラー産駒・1頭
ダノンバラード産駒・1頭

(11/08時点)

今シーズンの新種牡馬はロードカナロアやオルフェーヴルがいた昨季と比べるとかなり不振な成績に。コンスタントに大物を出しそうな種牡馬はジャスタウェイくらいかもしれませんね。

🌟PICK UP🌟ダンカーク産駒


【主な有力馬】
シークレットラン(ブレスジャーニーの近親)
グランソヴァール(未勝利戦圧勝)

良血馬が少ないながらも牡馬5頭が勝ち上がりを果たしている新種牡馬ダンカーク産駒。芝適正があるため、ハービンジャーのようにじわじわと評価が上がっていく予感がします。

🌟PICK UP🌟ジャスタウェイ産駒


【主な有力馬】
ヴェロックス(野路菊S2着・金子真人HD)
アドマイヤジャスタ(紫菊賞勝ち馬・アドマイヤラクティの弟)
シャドウエンペラー(外国産のジャスタウェイ産駒)

牡馬では4頭が勝ち上がっているジャスタウェイ産駒。ハーツクライ産駒と同様に、勝ち上がった馬の質が非常に高いです。長距離もこなせそうな走りや体型から、クラシック適正は高いと見ていますがどうなるのでしょうね🎶



✓最後に…



以上が"2歳馬(クラシック)世代"種牡馬別・勝ち上がり頭数ランキング【牡馬編】"でした!
牝馬編は結果がガラリと変わっているのでよかったら併せてご覧ください🎶

この記事がみなさんへの参考になっていれば幸いです。
それでは、最後まで記事をご覧くださりありがとうございました。



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Posted by馬の上にも三年