ダイワメジャー産駒 最新注目馬!!【POG2018-2019】

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馬の上にも三年



<1.産駒特徴>
後方で脚を溜めるよりも、先行してスピードで押し切るタイプの産駒が多いイメージ。
クラシックではあまり縁のない種牡馬だが、マイルまでの大舞台に多く実績を持っている。
ここ最近のクラシックレースでは、2017年にレーヌミノルが桜花賞を8番人気で勝利した。
2012年には、カレンブラックヒルが持ち味のスピードを発揮し3連勝で迎えたNHKマイルCを圧勝。
2016年にも、メジャーエンブレムが阪神JFやNHKマイルCを制覇し、2歳マイル女王となった。

このように、早い時期の新馬戦やマイルといった条件に強いため、POG的には大量のポイントを稼いでくれる。
クラシック向きのタイプではありませんが、安定感がある血統ですので1頭指名しておくといいかもしれません。




…今回はすべてのダイワメジャー産駒の中から厳選した5頭を紹介します






<2.POG2017-2018主な活躍馬(ダイワメジャー産駒)>


●フロンティア
新馬を勝利して臨んだ新潟2歳Sを上がり3F32.9の脚で2番手から勝利。
3歳ではマイル路線へ進んだものの、あと一歩足りないという印象となった。

●コーディエライト
2戦目で未勝利を勝ち上がり、続く新潟2歳S、ファンタジーSと重賞で2度の連対。
スタートセンスが良く、スムーズにいけば素晴らしい粘り強さを発揮できる。






<3.POG2018-2019注目馬>


ディキシーナイト
父:ダイワメジャー 母:カメリアローズ

厩舎:国枝栄(美浦)  馬主:キャロットファーム  生産者:ノーザンファーム

私の注目度:70  みんなの注目度:60   活躍信頼度:40
優良血統値:50    未知魅力度:30


*MEMO*
はじめに紹介するのは、国枝厩舎×キャロットファームというラインのダイワメジャー産駒です。
国枝厩舎のダイワメジャー産駒は、ロジチャリスで重賞を勝利している実績があります。

母は中央4勝を挙げたカメリアローズで、ディキシーナイトはその8番仔となりますね。
全兄ダローネガは、2011年のデイリー杯2歳Sで2着、朝日杯FSで5着という結果を残しています。
当馬も同じ血統ですので、馬体の完成が早く、2歳のうちから実力を発揮できる可能性が高いですよ

現在の馬体重は530kgほどのようで、かなりの迫力のある体型となっています。
夏にはデビューしていると思いますので、即戦力としての指名におすすめです






アドマイヤマーズ
父:ダイワメジャー 母:ヴィアメディチ

厩舎:友道康夫(栗東) 馬主:近藤利一 生産者:ノーザンファーム

私の注目度:90  みんなの注目度:40   活躍信頼度:80
優良血統値:70    未知魅力度:70


*MEMO*
続いてセレクトセールで5616万円という金額で落札されたダイワメジャー産駒です。

母はフランスのG3を含めて海外で通算4勝のヴィアメディチです。
Dansili産駒の半兄フレッチアは、つい先日に芝1400mの3歳500万条件を快勝しました。
こちらはかなりのレースセンスのある馬なので、オープンでもすぐに活躍できるでしょう

2番仔のアドマイヤマーズは、名門友道厩舎とタッグを組みますから信頼度は高いですね。
ゲート試験にはすでに合格しているので、順調に調整が進められていることが考えられます







レッドアルビオン
父:ダイワメジャー 母:ラピーダシャリナ

厩舎:昆貢(栗東) 馬主:東京ホースレーシング 生産者:下河辺牧場

私の注目度:50  みんなの注目度:30   活躍信頼度:30
優良血統値:80    未知魅力度:75


*MEMO*
昆厩舎×東サラ×下河辺牧場という珍しいラインのダイワメジャー産駒となります。
昆厩舎はこのようなラインの競走馬をしっかりと重賞ウィナーに育てあげてくれる厩舎です。
最近でも、ミスパンテールやロードヴァンドールが重賞戦線で奮闘していますしね

米の牝系のレッドアルビオンですが、やはり筋肉の素晴らしい大型な馬体をしています。
従兄に中央重賞3勝のレッドスパーダや、ドバイG1勝ち馬の種牡馬Curlinがいるところも魅力的です。
かなり順調にトレーニングが進んでおり、いい意味で変わり身もしているようですよ。
夏の暮れあたりのデビューが予想されますので、2歳での活躍に期待したいですね。






…続いては、牝馬から2頭を紹介していきますね!!






グレイシア
父:ダイワメジャー 母:クーデグレイス

厩舎:栗田徹(美浦) 馬主:吉田勝己  生産者:ノーザンファーム

私の注目度:100  みんなの注目度:70   活躍信頼度:60
優良血統値:65   未知魅力度:70


*MEMO*
牝馬からは日刊競馬POGさんで私も指名している一頭を紹介します
母は2009年の秋華賞4着のクーデグレイスです。
ステイゴールド産駒の半兄ブラックプラチナムは、東京コースを得意として通算3勝を挙げています。
こちらは1000万条件に留まっているような馬ではないですから、これからさらに活躍できるはずです。

ノーザンテースト3×5、Northern Dancer4×5の配合も大物感が漂います。
栗田厩舎はまだ重賞の勝利がありませんが、かなりの期待を持っている一頭ですからね。
グレイシアには是非とも、2歳女王からのNHKマイルC制覇をしてほしいと思っています






アナスタシオ
父:ダイワメジャー 母:ロードクロサイト

厩舎:矢作芳人(栗東)  馬主:ノースヒルズ  生産者:ノースヒルズ

私の注目度:60  みんなの注目度:50   活躍信頼度:30
優良血統値:60    未知魅力度:80


*MEMO*
最後に矢作厩舎からノースヒルズ生産のダイワメジャー産駒です。

矢作厩舎のダイワメジャー産駒は、タイセイサミットが現役で活躍中ですね。
米の牝系の母ロードクロサイトの初仔であるバーンフライは今シーズンすでに2勝しています。
2勝ともダートでの勝利となりますが、父がゴールドアリュールですから適正はそちら向きですね。

ダイワメジャー産駒に変わったアナスタシオはやや短距離寄りの血統に思えます。
そのため、スプリント路線からいけそうであればマイル路線での活躍に期待したいですね






以上がダイワメジャー産駒からピックアップした5頭でした!!
今回はどの馬も人気控えめな感じなので、穴として狙うのも面白いかもしれませんよ~。


それでは、最後まで見てくださりありがとうございました


馬の上にも三年
Posted by馬の上にも三年